奈良県・東大寺(二月堂・三月堂など)の御朱印の「種類・値段・購入場所」

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奈良県・東大寺(二月堂・三月堂など)の御朱印の「種類・値段・購入場所」

奈良県・東大寺(二月堂・三月堂など)の御朱印の「種類・値段・購入場所」奈良県の東大寺には、境内には、東大寺・大仏殿以外にも、二月堂、三月堂、四月堂や、さらに奈良公園などがあります。

また、世界的にも有名な国宝がたくさん展示された「正倉院」もあります。

そして、東大寺の大仏殿以外でも、東大寺境内の二月堂や三月堂、四月堂でも、御朱印をいただくことができます。

東大寺でいただける御朱印の数は全部で15個以上

東大寺では、なんと12箇所で御朱印がいただけます

つまり、うまく回れば1日で15個以上もの御朱印が、もらえるる計算になります。

ただし、東大寺の境内は広いですし、仮に主要な(有名な)ロケーションの御朱印を2、3箇所に絞って、テキパキ拝観するだけでも1~2時間くらいはかかります。

このようなことから、「今回はココとココっ!」などという風に計画を立てて、上手に巡ってみてくださいね。

あと、御朱印は「印」の摩耗や安置されている仏像が遷された場合などに、種類が減る場合や逆に増える場合があります。

詳細は、東大寺の寺務所へお尋ねください。

以上のことから、以下では、平成27年度に現存している東大寺の境内でいただける御朱印の場所や種類・値段をご紹介したいと思います。

東大寺・大仏殿の御朱印 【5種類】

東大寺の御朱印は大仏殿の出入り口の付近にある「霊名所(れいめいしょ)」でいただけます。

ちなみに、御朱印をいただく際は、大仏殿の売店(お土産やさん)で御朱印帳を購入してから、あとは、ひたすら御朱印をいただきましょう。

 

↓東大寺・大仏殿の御朱印「聖武天皇」

東大寺 大仏殿 (2)

↓東大寺・大仏殿の御朱印「大佛殿」東大寺 大仏殿↓東大寺・大仏殿の御朱印「華厳」(2種類)

↓東大寺・大仏殿の御朱印「華厳」

東大寺(とうだいじ)↓東大寺・大仏殿の御朱印「唯心」

↓東大寺・大仏殿の御朱印「唯心」

東大寺・大仏殿の御朱印の値段
  • 5種類:各300円

東大寺・二月堂の御朱印 【3種類】

東大寺・二月堂は、東大寺の広大な境内にあるお堂です。

御朱印は二月堂の「納経所」でいただくことができます。

↓中央に「南無観」の文字の御朱印

 

 

東大寺・二月堂 (2)

↓中央に「観音力」の文字の御朱印 東大寺・二月堂 (3)

↓中央に「観自在」の文字の御朱印 東大寺・二月堂 (4)

↓【補足】二月堂の「御詠歌」 東大寺・二月堂・御詠歌

東大寺・二月堂の御朱印の値段
  • 3種類:各300円+御詠歌1種類(300円)

東大寺・三月堂「法華堂」の御朱印 【2種類】

↓中央に「法華」の文字の御朱印

東大寺・三月堂・法華堂 法華 御朱印↓中央に「不空羂索観音」と書かれた御朱印

東大寺 三月堂 法華堂

東大寺・三月堂の御朱印の値段
  • 種類:各300円

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東大寺・四月堂の御朱印【4種類?】

↓中央に「阿弥陀如来」と書かれた御朱印(今はあるか分かりません)

東大寺・四月堂の御朱印 阿弥陀如来↓中央に「十一面観音」と書かれた御朱印

 

東大寺・四月堂 (2)

↓中央に「普賢菩薩」と書かれた御朱印 東大寺・四月堂 (3)

↓中央に「千手観音」と書かれた御朱印 東大寺・四月堂

東大寺・四月堂の御朱印の値段
  • 3種類:各300円

東大寺・大仏殿「戒壇院」の御朱印 【1種類】

↓中央に「四天王」と書かれた御朱印

東大寺 戒壇院

東大寺・大仏殿・「戒壇院」の御朱印の値段
  • 1種類:各300円

東大寺・念仏堂の御朱印 【1種類】

念仏堂・行基堂・俊乗堂の御朱印の授与場所

念仏堂・行基堂・俊乗堂の御朱印は「念仏堂と行基堂の間の授与所」でいただくことができます。

こちらでは合計で5種類いただけます。

↓中央に「地蔵菩薩」と書かれた御朱印

東大寺・念仏堂 (2)

東大寺・大仏殿・「念仏堂」の御朱印の値段
  • 1種類:各300円

東大寺・俊乗堂の御朱印 【3種類】

↓中央に「愛染明王」と書かれた御朱印

東大寺・俊乗堂 愛染明王御朱印↓中央に「重源上人」と書かれた御朱印

東大寺・俊乗堂 (2) ↓中央に「阿弥陀如来」と書かれた御朱印

東大寺・俊乗堂

東大寺・大仏殿・「俊乗堂」の御朱印の値段
  • 3種類:各300円

東大寺・行基堂の御朱印 【1種類】

↓中央に「行基菩薩」と書かれた御朱印

東大寺・行基堂

東大寺・大仏殿・「行基堂」の御朱印の値段
  • 1種類:各300円

東大寺・真言院【1種類】

↓中央に「弘法大師」と書かれた御朱印

東大寺・真言院

東大寺・大仏殿・「真言院」の御朱印の値段
  • 1種類:各300円

東大寺・不動堂の御朱印【1種類】

↓中央に「五大力尊」と書かれた御朱印

東大寺・不動堂 五大力尊

 

東大寺・指図堂の御朱印 【1種類】

↓中央に「円光大師(法然上人」と書かれた御朱印

東大寺・指図堂

東大寺1・大仏殿・「指図堂」の御朱印の値段
  • 1種類:各300円

東大寺・手向山八幡宮の御朱印 【1種類】

↓中央に「手向山八幡宮」と書かれた御朱印

東大寺・手向山八幡宮

東大寺・手向山八幡宮の御朱印の値段
  • 1種類:各300円

 

上記でご紹介した御朱印の数は、ざっと15種類以上あります。

ひょっとすると、これ以外にも、まだあるかもしれません。

東大寺の境内は、広大ですので、効率良く周ることができれば、1日で周ることもできます。

あなたも、ぜひ、東大寺の御朱印をコンプリートしてみてくださいね。

・・と、いっても、1日で全部コンプリートしても、300円✖15種類=4500円」・・かかりますが。

東大寺で御朱印をいただく順番(ルート)

1度(1日)に、東大寺の境内内の御朱印めぐりをするつもりだと、以下のような見学コース(御朱印をいただく順番)で境内を巡ります。

南大門

東大寺の境内へ

鐘楼

俊乗堂

行基堂

念仏堂(以上は密集してあります。念仏堂から手前に少し歩いて・・・)

念仏堂付近の授与所で上記5種類の御朱印をいただくことができます。

手向山八幡宮(やや離れています。案内図をよく見て行きましょう)

三月堂

不動堂

二月堂(景色を堪能したら、折り返す形で四月堂へ。)

四月堂(もう一度鐘楼の前を通り、大仏殿の前か後ろを通りすぎて・・・)

指図堂(土日祝日のみ開堂です。閉堂の場合、御朱印は東大寺寺務所で。)

戒壇堂(大変お疲れ様でした。)

このルートが単純明快で、もっとも分かりやすいです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

同じ日に東大寺以外にも行く予定のある人は、無理して一気に回ろうとしないでくださいね。

東大寺の拝観できる時間(営業時間)

東大寺には24時間拝観自由の場所もあります。

しかし、御朱印をいただける授与所には営業時間(閉門・開門時間)があります。

拝観できる時間は以下の通りです。

  • 3月は「8時から17時」
  • 4月~9月:「7時半から17時半」。
  • 10月:「7時半から17時」。
  • 11月~2月:「8時から16時半」。

ということで、その他のお堂も、この拝観時間内に、余裕を持って伺うのがいいでしょう。

【注意】大仏殿・三月堂・戒壇堂は拝観料がそれぞれかかります。

東大寺の拝観料(入場料金)に関しては、コチラをご覧ください。

【補足その1】御朱印って何?

御朱印はもともと、お寺に写経を納めた証としていただく受付印でしたが、今では写経とは関係なしに、また神社でもいただけるようになりました。

今でも御朱印を「納経印」、朱印所を「納経所」と呼ぶところにその名残が残っています。

墨書きの内容は、寺社名や御本尊名などが一般的です。

御朱印はお札やお守りと同じように、各寺社の神仏とご縁を結んだ証であり、御本尊、御神体の分身であり、その昔写経を納めていた時代は修行の証でもありました。

今でも寺社のお坊さんや職員の方、神職の方が一つ一つ押印・墨書きをしてくださいますし、本来は参拝者も、思いを込めて参拝し、ご加護をお祈りした記念にいただくものなのです。

【補足その2】御朱印はどうやっていただくの(もらうの)?

御朱印は基本的に「御朱印帳」にいただきます。

自分のものとわかるように、御朱印帳には名前を書いておきましょう。

忘れてしまった時は半紙にいただけることもありますが、断られてしまうこともあります。

御朱印は必ず参拝を済ませてから(事前に御朱印帳を預かって、参拝している間に準備しておいてくれるスタイルの寺社もありす)。

朱印所に行き、「御朱印をお願いできますか?」「こちらにお願いします」などきちんと言葉を添え、御朱印をいただくページを開けた御朱印帳を丁寧に差し出します。

待っている間は飲食や私語を慎み、携帯電話の使用も控えます。

書いてくださる方の気が散りますから、覗き込んだり質問したりするのもやめましょう。受けとる時も両手でいただきます。

御朱印は本来、御本尊からいただくものだということを念頭に、「ありがとうございます」「いただきます」も心を込めて言いたいですね。

初穂料(神社)・御布施(お寺)は300円のところが多いので、おつりのいらないように、100円玉を十分に用意しておくことも大切です。

東大寺も同じ300円。複数いただく予定の人は、その金額分用意してくださいね。

最後に・・

万が一、まだ、ここには無い御朱印を見かけましたら、ぜひ、私にも教えてくださいね。

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