東大寺の過去に頒布された御朱印一覧

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【2024年03月までの期間限定】六社共通拝観券購入者限定御朱印

六社共通拝観券の購入者特典として、下記、御朱印を特別に授与していただくことが可能。(別途、御朱印代金が必要💘)

※六社(東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、唐招提寺、薬師寺)

五重塔西に残る石燈地輪

↑東大寺の六社共通拝観券購入者特別限定御朱印

販売期間 :
販売中~2024年3月15日(金)(予定)

販売場所 :
奈良市総合観光案内所・近鉄奈良駅総合観光案内所・奈良まほろば館 他

有効期間 :
2024年3月31日(日)まで

金額 :
1冊:5,000円・障がい者手帳の所持者:3,000円(限定20,000冊)

詳細は「奈良市観光協会公式サイト」を要チェック💘

 

【オマケ】東大寺で過去にもらえた御朱印

戒壇院・千手堂の御本尊「千手観音」の御朱印【2023年までの期間限定頒布】

東大寺・戒壇院が約3年間をかけての長期修理に入るとのことで特別一般公開された千手堂の御朱印です。

千手堂は平時は扉が閉扉され、外側からしか拝観できないのが通例ですが、特別公開されたから驚きです。

ちなみに前回の特別公開は2013年なので、おそらくこの後、数年、あるいは数十年はこのような機会はないかもしれません。

「千手堂」の名前の由来は、察しのとおり、内部に鎌倉時代に造立されたと伝わる千手観音立像が祀られているからです。

  • お布施(値段):300円

「鑑真和上」の御朱印(特別一般公開記念)※2023年までの期間限定

  • お布施(値段):300円

鑑真和上は天平勝宝6年2月4日に平城京に到着した後、この東大寺に住寺しています。

同年、4月、鑑真和上は東大寺大仏殿に戒壇を築き、上皇から僧尼に至るまで400名に菩薩戒を授けています。これが日本初の登壇授戒であり、この時にこの戒壇院が造営されています。

つまり、千手堂が属する戒壇院は鑑真和上が創建したことになることから、「鑑真和上」と御朱印に墨書きされていることになりまする。

なお、後述していますが、千手堂の特別一般公開は「大仏殿」や「三月堂(法華堂)」と同じように入堂料金が別途、必要になってきますので注意の程を。

大仏殿

中央に「大仏殿」を墨書きされた御朱印(大仏殿)

中央に「聖武天皇」と墨書きされた御朱印(大仏殿)

東大寺 大仏殿 (2)
中央に「唯心」と墨書きされた御朱印(大仏殿)

↓東大寺・大仏殿の御朱印「唯心」

四月堂

中央に「阿弥陀如来」と書かれた御朱印(四月堂)

東大寺・四月堂の御朱印 阿弥陀如来
中央に「千手観音」と書かれた御朱印(四月堂)

東大寺・四月堂

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