東大寺の御朱印袋が欲しいっ!奈良県・東大寺の御朱印帳袋の「種類・値段、販売場所」

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東大寺の御朱印袋が欲しいっ!奈良県・東大寺の御朱印帳袋の「種類・値段、販売場所」

せっかくありがたい御朱印をいただいても、持ち運んでいるうちに御朱印帳の角がすり減ってきてしまう・・という残念な事態を避けるために、やっぱり用意しておきたい「御朱印帳袋(御朱印袋)」。

はたして、東大寺でも買えるのでしょうか。

ちなみに、東大寺の御朱印帳の表紙は布製で、以下のようなデザイン・大きさがあります。

  • 「黄色に菊の花の織柄の御朱印帳(大・小)」
  • 「うぐいす色に菊の花の織柄の御朱印帳(大・小)」
  • 「ピンク地の撫子(桜柄・大のみ)」
  • 「篠原ともえさんデザインの御朱印帳(大のみ)」

 

東大寺オリジナルの御朱印帳については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
奈良県・東大寺御朱印帳の「種類・サイズ(大きさ)・素材・販売場所」(画像・写真付き)

東大寺の御朱印帳袋の素材・値段・大きさ

東大寺では、大仏殿の売店や二月堂で「東大寺のオリジナルの御朱印帳袋」が購入できます。

東大寺の「御朱印帳袋」は、「東大寺オリジナル御朱印帳」のお色柄とお揃いになっています。

巾着袋の取り出し口を閉める紐は、いずれも「黒っぽい紐」です。

かなり奥行きがある作りで、御朱印帳が2冊は入ります。

東大寺の「菊の花の織柄(黄色・うぐいす色)」の御朱印帳袋(大サイズ)

「緑がかった灰色」や「金色に菊の花の織柄」の御朱印袋(大・小)菊の花の織柄で、少し光沢のある布製の美しい御朱印帳袋です。

色は黄色とうぐいす色があり、大きなサイズの御朱印帳が入るサイズとなっています。

「菊の花の織柄(黄色・うぐいす色)」の御朱印帳袋のお値段
  • 1000円

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ピンク地「桜柄」の御朱印帳袋(大サイズ)

ピンク地の御朱印帳「撫子(桜柄・小)」この桜柄のカワイイ御朱印帳袋は、女性用として作られたものだそうです。

もちろん、男性の方が持たれても、それはそれで・・「しゅ・て・き♥ ウフ

ピンク地の御朱印帳袋「撫子(桜柄)」のお値段
  • 1500円

御朱印帳と御朱印帳袋をセットで揃えられたら、取り出す度にちょっと嬉しい気持ちになれそうですね。

御朱印帳・御朱印帳袋は通販でも購入できるの?

本来は現地で購入したいところですが、やむを得ない事情がある場合は、東大寺の御朱印帳・御朱印帳袋を通販で買い求めることもできます。

ただし、カタログや通販サイトがあるわけではなく、電話をかけて、欲しいものを伝えると、郵送していただけるという形になります。

この場合、当然ながら、購入するものそのものの値段に加えて、送料が自己負担となります。

更に、注意点があります。

その注意点とは、「売り切れ」があるということです。

売り切れがあると、再入荷までに日にちがかかるので、注意が必要になってきます。

東大寺の御朱印帳と御朱印袋と合わせてセットで買いましょう!

東大寺で御朱印がいただける数は15個以上!?

東大寺の境内は広く、お堂の数もそれなりの数があります。

したがって、いただける御朱印の数も多く、以下のお堂で合わせて15種類以上が授与されています。

鐘楼俊乗堂行基堂念仏堂
手向山八幡宮三月堂・不動堂
二月堂四月堂戒壇堂
指図堂(土日祝日のみ開堂です)

御朱印が1種類ではない所もあるので、再び訪れる楽しみもありますね。

まずは大仏殿を拝観した後に、お土産屋さん(売店)で御朱印帳と御朱印帳袋を購入し、御朱印をいただきましょう。

閉堂の場合、御朱印は東大寺寺務所でもいただくことができます

 

東大寺でいただける御朱印については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
奈良県・東大寺(二月堂・三月堂など)の御朱印の「種類・値段・購入場所」

東大寺のオリジナル御朱印袋が買える場所(地図)

東大寺の御朱印帳や御朱印袋は、大仏殿の売店などで購入できます。

東大寺のオリジナル御朱印袋が買える時間

東大寺の各売店の営業時間は、東大寺の拝観時間と同じとなっています。

※東大寺には24時間拝観自由の場所もありますが、大仏殿・三月堂・戒壇堂は拝観料がそれぞれかかります。

東大寺の基本拝観時間
  • 4月~9月は7時半から17時半。
  • 10月は7時半から17時。
  • 11月~2月は8時から16時半。
  • 3月は8時から17時です。


※追記※

2018年1月度より東大寺では拝観可能時間が以下の時間帯に変更になります。
大仏殿・法華堂(三月堂)・戒壇堂の「新・拝観可能時間(2018年~適用)」

  • 4~10月は開門午前7時半、閉門午後17時30分
  • 11~3月は開門午前8時、閉門午後17時

おわりに・・

御朱印をいただく際は、きちんとお参りするのが基本です。

せっかくですから、まずは東大寺にお参りして、記念すべき最初の御朱印をいただきましょう!

ということで、その他のお堂も、この拝観時間内に、余裕を持って伺うのがいいでしょう。

御朱印帳と御朱印帳袋の他に準備しておきたいのが「100円玉」。

御朱印をいただくに当たり300円納めることになるので、お釣りがいらないように十分に用意しましょう!

東大寺の御朱印帳と御朱印袋を合わせ持って・・、

そんな欲張りでイケナイ私は東大寺を独り占めっ

・・はい。 と言うワケで、準備ができたら、お参りしましょう!

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