真実を暴露!奈良県・東大寺の大仏殿「柱の穴」と「大仏の鼻の穴」の理由と、隠されていた「由来・意味・歴史」

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真実を暴露!奈良県・東大寺の大仏殿「柱の穴」と「大仏の鼻の穴」の理由と、隠されていた「由来・意味・歴史」

奈良県・東大寺の大仏殿にとんでもない過去が!?大仏さんの「柱の穴・鼻の穴と屋根・瓦」 の「由来・意味・歴史」奈良県の東大寺は、日本一と言われる大仏様がご鎮座されている場所として有名な寺院です。

しかし、この東大寺では、世間では大仏様が有名すぎてあまり知られていない場所があります。

ここでは、普通に東大寺へ行っても、味わうことのできない、貴重な情報をお伝えしたいと思います。

東大寺・大仏殿の柱の穴をくぐり抜けるだけで、こんなご利益を得られる?!

東大寺の大仏殿には、大仏さんの鼻の穴と同じ大きさの、柱の穴があります。

この柱の穴をくぐり抜けると「無病息災」のご利益があると言われています。

そして、思い出作りのためもあるのか、この「柱くぐり」が人気で、訪れた方の間では人気で列が作られています。

東大寺・大仏殿の柱の穴くぐり?柱の穴をくぐり抜けるだけで、こんなご利益!!

東大寺・大仏殿の柱の穴の大きさ

  • 30センチ × 37センチ

柱の直径

  • 120センチ

120センチと言うことは、大人の男性の平均歩幅・1歩分くらいでしょうか。

「30センチ×37センチ」と言うことは、大人の男性の歩幅1歩のさらに「4分の1」ほどの大きさです。

つまり、穴はそれほど大きいものではなく、小学校6年生までの子がクグれて、精一杯の大きさだと思われます。

よって、残念ながら大人の男性が、くぐり抜けるのは至難の業です。

しかし、こんな由来もあります。

この東大寺が建造された当初、なんと!大人の男性でも柱の穴をクグることができたそうです。

えぇっ?!

・・と、思われたかもしれませんが、大方、これは事実のようです。

これは、どういうことなのか?と、いいますと、なんと!

昔の大人の男性は、現在の成人の大人の男性よりも、体格がずっと小さかったようです。

分かりやすく例えて言いますと、今の女性ほどの身長(約155cmから160cm)だったといいます。

ではなぜ、わざわざ、大仏さんの「鼻の穴と同じ大きさの穴」を「柱へも同じ大きさの穴」を開ける必要があったのか?

ではなぜ、わざわざ、大仏さんの「鼻の穴と同じ大きさの穴」を「柱へも同じ大きさの穴」を開ける必要があったのか?実はこれには、案外と深い理由はないようです。

その時、職人たちが使用していた、木に穴を掘る道具で、大仏さんの鼻の穴と柱の穴を掘るのに使用したため、たまたま同じ大きさの穴が空いてしまったと言います。

つまり、あらかじめ、ご利益があるとかの理由で、計画されて開けられた穴ではないということです。

柱の穴をクグるとご利益を得られるといった話は、時代と共に人々が付けた風説です。

しかしいったい、なぜ、柱にこのような穴があるのでしょうか?


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東大寺・大仏殿の柱の穴が空いている理由

東大寺・大仏殿の柱の穴が空いている理由実のところ、ご利益のためだけに、わざわざ大事な柱に穴を開けている理由ではないようです。

この穴くぐりができる柱は、「大仏殿の北東」に位置いています。

実は、東大寺では、大仏殿の北東の場所が鬼門にあたるそうで、柱に穴をあけることによって邪気を逃す役割をしていると言われています。

しかしまぁ、人がにぎわっている時に穴をくぐるのは勇気がいるはずです。

朝早く行けば人の目を気にせず楽しめるでしょう。

尚、昨今、外国人参拝客の増加やメディアでスクープされたことで柱くぐりが注目を浴び、柱をくぐるために待ち時間が発生しています。

【補足】大仏殿柱くぐりの待ち時間

通常:約5分から10分ほど
混雑時期:約10分から約20分ほど

東大寺の係の方にお聞きしたところ、上記のような待ち時間が発生することで行列が発生し、苦情になっているとのことです。

そのためか、柱の近くには以下のような内容の看板が設置されています。

柱くぐりする際の注意点

柱くぐりの周辺は混雑することから苦情が寄せられています。これは柱くぐりするために待ち時間が発生し、行列ができるためです。
柱くぐりをされる場合は、手際よくしていただけますようご協力をお願いします。
尚、記念写真は1人1枚で済ませていただきますようご協力ください。  東大寺大仏殿

これから東大寺へ参拝されて柱くぐりされる方は、上記の内容も念頭においてください。

【補足】もし、万が一、柱の穴をくぐっている最中に、身体が抜けなくなったらどうしたらイイ?

遠方から東大寺へ参拝にお越しの方にとっては、一生に一回の東大寺への参拝かもしれまん。

したがって、柱の穴クグりができるのも、一生に、たった1回キリしかもしれません。

つまり、これを逃したら、もう、柱の穴をクグるどころか、そもそも東大寺に来る機会さえないと言う気ばかり焦ってしまいかねません。

このような焦った気持ちの時に、人間は判断力を見失います。

つまり、無理やりにでも、柱の穴をクグろうと、身体をねじ込み・・、そして、そのまま自分の予期せぬ結果を得てしまう人が、中にはいるそうです。

明日は我が身と言う言葉があります。これを読んで笑っている場合ではありません。

【補足】もし、万が一、柱の穴をくぐっている最中に、身体が抜けなくなったらどうしたらイイ?

あなたも実際、柱の穴を目の前にしたら、気持ちの同様を抑えきれないかもしれません。

そうなってしまったら、自分の気持ちの動揺を抑えきれる自身がおアリですか?

自身がないのであれば、自分自身に暗示をかけるつもりで、絶対にクグらないと言う断固たる気持ちで参拝に望むべきです。

なぜ、ここまでこのようなことを言うのか?と申しますのは、正直に申しますと、・・一度、柱の穴に突っ込んだ身体を引き抜くのは、大変な労力と人手と時間を要するからです!

本当に柱の穴から身体が抜けなくなったときの対処方法

とりあえず、やってしまったものは仕方がありませんので、柱の穴から身体が抜け出せなくなったら、まずは大声で叫びましょう。

この時、笑っていてはダメです。本気で叫びます。

そうしている内に、柱の穴クグりで並んでいる方や、東大寺の僧侶の方が来られて、一緒に引き抜く作業をしていただけます。

柱の穴に身体が挟まった時の自分でできる精一杯の対処方法

柱の穴に身体が挟まってしまったら、まず、向こう側へ抜け出そうとしてはダメです。

余計に身体が挟まってしまい、しまいには本当に抜け出せなくなります。

とりあえず、穴に入ってきた方向へ身体を元に戻る動作をします。

そして、できるだけ東大寺の僧侶の方が来られるのを、待つ方が無難です。

何せ、東大寺のお寺の方々は、柱から身体を引き抜くための攻略法や裏ワザをよく知っているからです。

少し長くなってしまいましたが、柱の穴に身体が挟まるといったことは、現実的に有り得ることです。

以上のことから、もし、万が一、あなたが東大寺へ参拝へ行かれた際は、よく注意して、自分の身体が本当に入るのか?入らないのか?を、冷静に判断してみてください。

穴の手前まで身体を持っていけば、穴の大きさと自分身体の大きさと比較できるハズです。

以上、あなたの東大寺への参拝が、良い思い出となることを心から願っております。

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