なら燈花会の混雑状況・来場者数と交通規制・駐車場 情報!

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なら燈花会の混雑状況

なら燈花会は100万人近い人出がある人気のイベントですが、会場が広域に点在することに加え、開催期間が10日間もあるため来場客数も分散されます。

したがって、花火大会や初詣のように、身動きがとれないほどの大混雑にはなりません。

もっとも激しく混雑するのは14日!

なら燈花会でもっとも激しく混雑するのが14日です。14日だけで、およそ14万人〜15万人規模の人出があります。

14日が混雑する理由

  • 14日は国民の祝日ともいえる「お盆期間」にあたる
  • 「東大寺の鏡池会場」と「春日大社の参道会場」がオープンしている
  • 春日大社本殿にて「中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)」が開催される

ただし、東大寺鏡池会場は13日と14日の2日間開催です。

14日の最大の見どころはライトアップされた大仏さんの顔が大仏殿外部から観れる!

両日中、最大の見どころとなるのが、東大寺大仏殿および大仏さんがライトアップされた上、さらに大仏さんのお顔の前にある「観相窓(かんそうまど)」が開かれ、この日ばかりは大仏殿の外からでも大仏さんのお顔が観れるようになっています。

観相窓は年にたった1回、しかもこの8月13日と14日にしか開放されないことから、この瞬間を写真におさめるために日本全国から多数の観覧客が押し寄せます。

また、春日大社本殿では、およそ3000基の吊り灯篭にロウソクの火が灯される「中元万燈籠」の行事が斎行されています。

なら燈花会が混雑していない期間

なら燈花会が混雑していない期間は、開催期間前半の平日です。具体的には8月6日から12日までの間の平日です。

また、なら燈花会が終了する14日の翌日となる8月15日も若草山にて大文字焼きがあることから13日、14日に引続き混雑します。

なら燈花会が混雑していない時間帯

なら燈花会が混雑していない時間帯としては、ロウソクへの点灯と同時くらいの早い時間の方が、遅い時間よりも人出が少ない傾向があります。

19時から21時へ向かうに連れて、会社帰りや学校帰りの学生諸君たちが来場するようになり、徐々に会場の熱気もクライマックス状態へ推移していきます。

なら燈花会の年間来場者数の推移

来場者人数(1999年)第1回

のべ約17万人

来場者人数(2000年)第2回

のべ約30万5,000人(前年比プラス13万5000人)

来場者人数(2001年)第3回

のべ約28万0,000人(前年比プラス2万5000人)

来場者人数(2002年)第4回

のべ約39万0,000人(前年比プラス4万5000人)

来場者人数(2003年)第5回

のべ約35万5,000人

来場者人数(2004年)第6回

のべ約70万4,000人(前年比プラス35万1000人) きゅ、急増..

来場者人数(2005年)第7回

のべ約60万2,000人(前年比マイナス9万8000人)

来場者人数(2006年)第8回

のべ約70万2,000人(前年比プラス10万7000人)

来場者人数(2007年)第9回

のべ約68万8,000人(前年比プラス2万6000人)

来場者人数(2008年)第10回

のべ約70万2,000人(前年比プラス1万4000人)

来場者人数(2009年)第11回

のべ約79万7,000人(前年比プラス9万5000人) きゅ、急増..

来場者人数(2010年)第12回

のべ約91万4,000人(前年比プラス11万7000人)

来場者人数(2011年)第13回

のべ約92万7,000人(前年比プラス1万3000人)

来場者人数(2012年)第14回

のべ約86万2,000人(マイナス6万5000人)な、なにがあったんどぅあ〜 どぅあ〜 どぅあ〜

来場者人数(2013年)第15回

のべ約91万8,000人(前年比プラス5万6000人)

来場者人数(2014年)第16回

のべ約90万4,000人(前年比プラス1万4000人)

来場者人数(2015年)第17回

のべ約90万6,000人(前年比プラス2000人)

来場者人数(2016年)第18回

のべ約91万51,00人(前年比プラス9100人)

来場者人数(2017年)第19回

のべ約97万5,000人(前年比プラス6万100人)

来場者数(2018年)第20回

のべ約97万1,000人(マイナス4000人)


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なら燈花会の交通規制ヶ所・一覧

なら燈花会の会場周辺では、8月5日~8月15日に交通規制が実施されます。

なら燈花会の交通規制案内図

詳しい交通規制案内図は、 コチラからダウンロードできます。

主な交通規制の場所

奈良県庁東交差点から若草山方向への道路

  • 日程:8月5日~15日
  • 時間:18時~22時

奈良県庁東交差点を右折して直進すれば、東大寺春日大社エリアでもっとも激しく混雑するエリアである東大寺大仏殿前交差点を通行することになります。

このエリアは食べ物系やお土産のお店のほか、屋台も多く出店していることから当然、人出も多く、18時頃〜22時頃まで一般車両は通行禁止エリアになります。

大仏殿交差点の四つ角には警備員が立ち、人出や混雑具合を判断して規制を調整している節がありますので、普段は東大寺境内へも立ち入ることのできるタクシーですら、大仏殿交差点より先(若草山方向)には行けなくなります。

公共交通機関の要である奈良交通のバスでさえ、15日は県庁東交差点から東大寺大仏殿前方向へ立ち入ることができなくなっています。

15日には若草山南側の「高円山」にて「送り火(大文字焼き)」がありますので、18時以降にバスへ乗車される方は県庁東から歩くことになりますのでご注意ください。

登大路町交差点〜指図堂経由〜正倉院までの道

  • 日程:8月13日~15日
  • 時間:18時~21時30分

奈良県庁東の交差点よりもさらに北側に位置する「登大路町交差点」を右折した先から道も車両禁止になっています。この道はタクシーがよく利用する東大寺および東大寺鐘楼エリアへの抜け道でもあります。

三条通りの車両通行止

  • 日程:8月5日~15日
  • 時間:18時~22時

※23時~翌4時は通常の規制で車両通行止となります

三条通りはJR奈良駅で下車した人でごった返す通りです。イベント行事がない平常時でも行き交う人で満たされています。

浅茅ヶ原・浮見堂会場西側の車両通行止

  • 日程:8月5日~15日
  • 時間:17時~22時30分

猿沢池・五十二段会場前の車両通行止

  • 日程:8月5日~15日
  • 時間:17時~22時30分

猿沢池および五十二段周辺は上記、JR奈良駅や近鉄奈良駅からの観覧客が三条通りを経て通行してくることから、混雑するエリアの1つです。

猿沢池の周囲にはベンチが設置され、小休憩できるスペースが設けられていますので、必然と人が参集するエリアでもあります。

特に猿沢池から五十二段をのぼった先には興福寺の境内(興福寺広場)が広がっており、例年、三条通り→猿沢池(五十二段)広場→興福寺エリア→春日野園地会場へと流れて行く方が多く散見されます。

なら燈花会の駐車場

なら燈花会には専用の駐車場や臨時駐車場はありません。

できるだけ公共交通機関を使っての来場をおすすめしますが、お車でお出かけの場合は、上掲の交通規制案内図を参考に、「カーナビの通りに走った先が車両通行止だった!」ということがないようにご注意ください。

特に、春日大社本殿から若草山方面へは一方通行になっていますのでご注意ください。

なら燈花会および若草山の山焼きの期間中は駐車料金が値上がりしている!

JR奈良駅や近鉄奈良駅、興福寺を中心としたエリアには駐車場が多く、はたまた、奈良公園から最寄りの駐車場があるエリアになります。

そんな理由でやはり、このエリア内に駐車しようとする方が多いのですが、なら燈花会の期間中である8月5日〜8月14日と、若草山の山焼きの8月15日は、駐車料金が値上がりしているケースが多く、散見されます。

パークアンドライドを活用する!

上記、近鉄奈良駅やJR奈良駅周辺を避けて、あえて近鉄奈良駅の1つ向こう側の駅である「新大宮駅」周辺の駐車場に停めて近鉄で来場するという方法もあります。(なら燈花会の会でも、マイカーで来場される方に対して推奨されています。)

新大宮駅周辺にもコインパーキングがそれなりにあります。また、利用者も近鉄奈良駅およびJR奈良駅周辺の駐車場と比較すれば圧倒的に少ないので、穴場的な駐車場でもあります。

なら燈花会にマイカーでお越しの方はぜひ!ご検討ください。ウフ

東大寺・奈良公園周辺のおすすめ駐車場については、当サイトの以下のページ↓にてご紹介しています。

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