【2026年】東大寺 万灯供養会の日程・時間・拝観料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行事名 | 東大寺 万灯供養会(まんとうくようえ) |
| 開催日 | 2026年8月15日(土) |
| 開催場所 | 東大寺 大仏殿 |
| 通常拝観 | 7:30~17:30 |
| いったん閉堂 | 17:30 |
| 夜間参拝 | 19:00~21:30 |
| 万灯供養会法要 | 19:00~ |
| 閉堂 | 21:30 |
| 灯籠 | 約2,500基 |
| 灯明 | 灯籠1基につき4灯、合計約1万灯 |
| 観相窓 | 開扉。参道側から大仏さまのお顔を拝むことができます。 |
| 一般参拝 | 灯籠・祈祷を申し込んでいない人も参拝できます。ただし通常入堂料が必要です。 |
| 入堂料 | 大人(大学生以上)800円/高校生800円 中学生800円/小学生400円 |
| 支払い | 現金のみ |
| 2026年祈祷申込 | 申込用紙取り寄せは7月31日まで、返送は8月3日必着。2026年8月12日時点では公式の事前申込期限は終了しています。 |
| 混雑時 | 東大寺公式は、混雑状況によって入堂人数を制限する可能性があると案内しています。 |
| 専用駐車場 | なし。近隣駐車場または公共交通機関を利用します。 |
なんで「万灯」や?数足りていないド!
ここで、いきなり疑問という壁におもくそブチあたる。 ..ブチあたるのは君だけ
約2,500基しかないのに、なぜ「万灯」なのか?
数が…7,500基ほど足りていない。
しかし、東大寺公式の解説を素敵に読むと、この謎は一発で解決する。
どうやら東大寺では、灯籠一基の中に四つ灯火を入れるらしく、然るに『2,500基 × 4灯』=約一万灯❗️
‥という解釈になるらしい。
現今、「万灯」の意味合いとしては「数多の灯火」と解釈されることが多いが、東大寺の場合は実際に灯される灯明の総数と整合している点に注目したい👀
東大寺の万灯供養会とは❓
東大寺の万灯供養会とは、盂蘭盆(うらぼん)の最終日にあたる8月15日の夜、数多の灯籠を大仏さんに献灯し、先祖や諸霊を供養する法要のことをいう。
主旨としては、なんでもお盆に故郷へ帰省できない人々にも先祖供養をしてもらいたいということらしい。
あまつさえ、特定の家の先祖のみならず、広く「諸霊」を供養する意味も込められてい‥申す。えっ
おびただしい数のロウソクが灯る情景は頻繁に見られるわけではなく、ついついと観光目線で訪れるたくなるが、本法要の主旨を念頭において厳かな気持ちで訪れたい💘
なぜ8月15日に行われるのか❓…については下記ページを素敵に要チェック💘
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えっ⁉️東大寺の「万灯供養会」は昭和時代から始められたんか❓
東大寺公式によると、現行の大仏殿における万灯供養会が始められたのは昭和60年(1985年)になってからのことらしく、意外も最近始められた行事と‥なっちゃぅ。
なぜ「約2,500基」なのに「万灯」なのか?
この行事名を見たとき、もっとも素直に浮かぶ疑問がこれです。
東大寺公式によると、大仏殿周辺に並ぶ灯籠は約2,500基。
しかし、一つの灯籠の中には4つの明かりが入ります。
したがって、
約2,500基 × 4灯 = 約10,000灯
となります。
これが、現在の万灯供養会において「万灯」と呼ばれる数字上の理由です。
実際の灯明の数=約1万灯「2,500しかないのに万灯?」ではなく、灯籠の中まで数えると本当に約1万の灯明になるわけです。
どこにそんな数の灯籠がある❓
大仏殿へ到る参道両脇やその近辺には石灯籠が素敵に縦列し、それらを総計した数が約2,500基と‥なっちゃぅ。ガハっ。
それら一つ一つの灯籠に火が灯り、漆黒の浄闇の帳に包み込まれた巨大な大仏殿を仄かに照らし出す様は、幽玄の奇景そのもの。
んん❓東大寺の万灯供養会は奈良時代から続いていた❓
「万灯供養会」という名前の法要が始められたのは昭和に入ってから。
しクァし❗️
『世界大百科事典』や『日本大百科全書』に記される「万灯会」の項目によると、天平十六年(744年)12月、東大寺の前身とされる金鐘寺で一万坏の灯をともした燃灯供養が行われたらしく、現今、これが日本における万灯会の最古級の例になるという。
然るに、現在8月15日に行われている万灯供養会が、744年から約1,300年間、連綿と長きにわたって続けられてきたわけでは…ない!‥ということに‥あ、なっちゃぅ。ガハっ
東大寺の「万灯会」とは❓
どうやら平安時代の東大寺大仏殿では「万灯会」が年中行事として営まれていたらしい。
これは現在と変わらず、古代の東大寺にも「万灯」を捧げることでの祈りの文化が存在したことを意味し、それが昭和時代になって現代スタイルで復興されたことに‥あ、なっちゃぅ。
殊に、500年以上前に記された春日大社伝存の万燈籠も関する史料の中に「祈雨一万度」ついての記述があり、次のように記される。
中世の奈良では「百度」「千度」「万度」と祈願を重ねる文化があったらしく、“万”は単なる燈籠の数ではなく、「膨大な献灯と祈願を表す宗教的な数」として扱われていたという。
大仏殿正面の「観相窓」が開く
万灯供養会の夜、灯籠の灯りのみならず、もう一つ大きな見どころとなるのが大仏殿正面の「観相窓(かんそうまど・桟唐戸)」の開扉。
普段、観想窓は閉じられており、年に数回しか開扉されないので、この日来山する価値は大きい。
大仏殿前の参道まで来ると、大仏殿の上層階正面の窓越しに大仏さまのお顔を拝むことができ…ちゃぅ♡
普段とはまた風趣の異なった東大寺大仏殿が見られるのは、これらの機会をおいて他にはなし❗️
元日にも素敵に開扉される❓
殊に、観相窓は万灯供養会の時だけに これまた素敵に開扉されるのではなく、毎年8月13日・14日の夜間参拝時や、元日などでも開扉される。
万灯供養会の日は昼からそのまま夜まで大仏殿に居続けられる❓
残念無念ながら、万灯供養会の日は昼の拝観時から、そのまま夜の法要開始まで大仏殿には居続けられ……なぃ。ガハっ。
8月15日は平常どおり、夏季の大仏殿拝観が7:30~17:30に行われ、その後、17:30にいったん素敵に閉堂♡
そこから、およそ1時間30分の休憩を やっぱり素敵に挟み、19:00に夜間参拝として再び開堂し‥ちゃぅ♡ …素敵に休憩するのは君だけ
| 時刻 | 8月15日の流れ |
|---|---|
| 7:30 | 通常の大仏殿拝観開始 |
| 17:30 | 大仏殿はいったん閉堂 |
| 19:00 | 夜間参拝開始・万灯供養会法要 |
| 19:00~21:30 | 約2,500基・約1万灯の灯明と、開扉された観相窓を拝観 |
| 21:30 | 閉堂 |
8月13日・14日の夜間参拝との違い
万灯供養会の直前、8月13日・14日・15日にも大仏殿では夜間参拝が行われるも、内容を鑑みると似て非なるものということが、ヤバぃよ素敵に理解できる💘
| 日程 | 時間 | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 8月13日 | 19:00~21:00 | 夜間参拝は無料 | 観相窓を素敵に特別開扉。 19:00から「万国天災人災物故者慰霊法要」を厳修。 |
| 8月14日 | 19:00~21:00 | 夜間参拝は無料 | 大仏殿夜間参拝・観相窓を特別開扉。 |
| 8月15日 | 19:00~21:30 | 通常入堂料が必要 | 万灯供養会。 約2,500基の灯籠・約1万灯の灯明、観相窓開扉。 |
万灯供養会は誰でも参加できる❓
灯籠・祈祷の申し込みは必至ではなく、申し込みをしていない一般参拝者でも、大仏殿へ参入して万灯供養会に参加できる♡
尚、万灯供養会自体には無料参加できるも、大仏殿へ参入するためには所定の大仏殿入堂料(拝観料金)をハイパー素敵に納める必要が‥あ、あっちゃぅ💦
万灯供養会の拝観料はいくら?
万灯供養会のご祈祷申込を済ませた者は、事前に入堂参拝券が郵送される。
一方、灯籠・祈祷を申し込んでいない者でも、大仏殿所定の入堂料を納めることで万灯供養会に参加できる。
| 区分 | 個人入堂料 |
|---|---|
| 大人(大学生以上) | 800円 |
| 高校生 | 800円 |
| 中学生 | 800円 |
| 小学生 | 400円 |
灯籠・祈祷の申込方法
万灯供養会では、灯籠・祈祷の申込を受付する。
ただし2026年分については、東大寺公式が次の期限を案内しています。
- 祈祷申込用紙の取り寄せ:2026年7月31日(金)まで
- 申込用紙の返送:2026年8月3日(月)必着
毎年、申込用紙は7月上旬頃から発送されます。
灯籠に込められるご利益とは❓
お盆時期に行われる行事とだけあって、灯籠には「家内安全」「無病息災」などの願意が記されることが多く、法要では祈願者の名前や願いごとが読み上げられる。
これは万灯供養会が単なる夜間ライトアップイベントなどではなく、先祖供養や願意が託された宗教行事であることが理解できる。
万灯供養会の混雑具合
2026年の東大寺公式案内によると、万灯供養会の混雑について、混雑した場合は入堂人数を制限する可能性があると周知する。
尚、東大寺公式では「19時台が最も混む」「20時以降なら空く」…等といった時間帯別の混雑データを詳らかに掲出しているわけではないことに留意したい💋
8月15日の奈良公園周辺は混雑する要素がてんこ盛り♡
特に2026年8月15日の奈良公園周辺では、同じ夜に奈良大文字送り火が行われ、20:00に高円山へ点火予定。
あまつさえ、春日大社では中元万燈籠が19:00~21:30に行われる。
然るに、8月15日の奈良公園一帯は、お盆期間や夏休み期間が重なる背景も相まって来訪者が平常時と比べて急増する傾向が‥素敵に‥あ、あっちゃぅ💦
待ち合わせ時間や移動時間には余裕を持っておくのが無難といえる。
雨が降ったら中止?|「雨天決行」と決めつけない
東大寺公式の「万灯供養会」案内では、「雨天決行」「雨天中止」等の告知はされていないが、これは法要になるので中止はないものと思われる。
ただ一例を素敵に挙げると、2023年度は8月15日に台風7号が接近し、当年の万灯供養会では灯籠は並べず、大仏殿への一般立入不可とし、僧侶のみで大仏殿内部にて法要を修した。
東大寺公式によると、台風などの自然災害発生時、状況を素敵に勘案の上、諸堂の閉門時刻を早める可能性があることが明記される。
では、雨天の場合はどうなるのか?
小雨では”結構”なほどに”決行”されることが予想されるが、大雨になった場合は屋外に設置される灯籠は設置が困難となり、続行があやぶまれる。
然るに、大雨などの荒天時は「法要そのもの」と「一般参拝」「灯籠設置」が別個に変更されるケースも想定される。
台風接近など悪天が予想される場合、東大寺公式の当日案内の灯籠設置・一般入堂・閉堂時刻まで要チェックや💘
東大寺へのアクセス
🚎バスの場合
- 東大寺の最寄りバス停:東大寺大仏殿・春日大社前(下車後、素敵に徒歩約5分)
JR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バスを素敵に利用する。
徒歩の場合
近鉄奈良駅から、登大路町を東へ約20分。
東大寺の参拝者用駐車場はドコ?
東大寺境内には参拝者用の専用駐車場は素敵に皆無♡
マイカー来訪のクソ共の場合、周辺の有料駐車場などを探すことに‥あ、なっちゃぅ。
万灯供養会で特に見ておきたい3つの光景
① 約2,500基の灯籠が並ぶ大仏殿前
まずは大仏殿へ続く参道と周囲に並ぶ約2,500基の灯籠。
1基ずつ見ると小さな灯でも、それが連なれば約1万灯。
巨大な大仏殿の輪郭を包むように灯火が続く、万灯供養会を象徴する光景✨
② 観相窓に浮かぶ大仏さまのお顔
大仏殿正面の観相窓が開き、参道側から大仏さまのお顔を正面から拝することができる♡
大仏殿の正面参道まで来た瞬間、大仏殿中央に大仏さんのお顔が浮かび上がっているので、初めて見た者は必ず驚くことだろぅ。
③ 「観光の灯り」ではなく「供養の灯り」として見る
万灯供養会の灯籠は、夜景演出効果倍増のために縦列されているわけではなく、故郷へ帰れない人々の先祖供養や、諸霊への供養を主旨とする。
一般風俗として、8月15日のお盆期間には祖霊が自身のもとへ還ってくるとされ、そのような貴重な期間に行われる法要とだけあって、ここはやはり「供養の灯り」として祈りを捧げつつ、こころ安らかに見つめたい👀
東大寺「万灯供養会」Q&A
8月15日の万灯供養会は無料ではありません。灯籠・祈祷を申し込んでいない一般参拝者は通常入堂料が必要です。
なお、前日の8月13日・14日の19:00~21:00に行われる大仏殿夜間参拝は無料です。
約2,500基です。ただし1基につき4つの灯明を入れるため、明かりの総数は約1万に‥なっちゃぅ。
公式に案内されている2026年分の申込用紙取り寄せ期限は7月31日、返送期限は8月3日必着で、すでに終了しています。
当日の現地申込については2026年公式ページで明確な案内を確認できないため、可能とは断定できません。
2026年公式案内には通常の雨について一律の開催基準は掲載されていません。台風など重大な荒天では内容が変更される場合があります。
2023年の台風7号接近時には、灯籠を設置せず、大仏殿への一般立ち入りを行わず、僧侶のみで法要が営まれました。
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