奈良 東大寺・二月堂の修二会(お水取り・お松明)の「混雑状況(待ち時間)・交通規制・服装」など

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奈良 東大寺・二月堂の修二会(お水取り・お松明)の「混雑状況(待ち時間)・交通規制・服装」など

お松明の待ち時間と混雑状況

奈良 東大寺・二月堂の修二会(お水取り・お松明)の「時間・混雑状況(待ち時間)・交通規制・服装」など ここ、東大寺・二月堂の修二会(お水取り)は、「静粛に」というルールの下、誰でも自由に見学することができます。

お水取りで修二会がクライマックスを迎える12日夜は2~3万人の参拝者が訪れ、大変、混雑します。

「お松明」を見られる広場に一度に入れるのは3~4千人なので、この日は誘導路に従って、順番に見学することになります。

3時間以上前から待つ人も多く、近年は1時間半ほど前には満員になってしまいます

以上のことから、その年の案内を確認してから行きましょう。

また、「お松明」は20時前後ですが「お水取り」は深夜1時頃なので、両方見る場合はかなりの待ち時間が発生します。

東大寺修二会(12日のお松明)の交通規制

修二会の開催期間中での、最大の見どころとなる「一番大きなお松明」が見られる12日は、16:00頃から21:00頃まで、東大寺の周辺付近の道路(369号線)・奈良公園を中心として、交通規制が敷かれます。

この交通規制は、「歩行者天国+東大寺の駐車場への進入禁止」となりますので、車で訪れする際は、東大寺から少し離れた駐車場を探さなければなりません。

東大寺の周辺・付近の駐車場については、以下でご案内しています。↓


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修二会(お水取り・お松明)に訪れる際の服装について・・

最近、よく見られる現象である「異常気象」によって、年々、四季がズレ込み、その影響からか、気温も従来の定説とは違ってきています。

ちなみに、東大寺がある3月の奈良市内の平均気温は、おおよそ10℃前後です。

これは日中に気温なので、夜から夜中になると℃以下になることは必須です。

つまり、以下のようなポイントに着目して、防寒対策を整える必要があります。

  • 最近の傾向で見られる3月の気温は、まだまだ寒い時期(真冬)
  • 東大寺の修二会(お水取り・お松明)は、夜から深夜に催される(低気温)。
  • 訪れる人の数も増加傾向=人が多い=混雑=待ち時間が発生。
  • あまり動作することがない(身体を動かさない。=待つだけ。)

以上、これらの事から分かることを一言で言っていまえばこういうことになります。

大型の冷凍庫の中に長時間、動作もせずに立っているようなもの

ただ、救いとなるのは、人が多いことに起因した体温の相乗効果です。

人が集まるところには、体温と言う名の「熱」が発生しますので、寒さに関しては、幾分かはマシですが、あくまでも極寒の外(冷凍庫)にいるといったような意識は必要です。

以上のことから、おおよそ以下のような服装を検討する必要が出てきます。

  • ニット帽子
  • 耳あて
  • ジャンパー・厚手のコート(重ね着)
  • 長ズボンの下にスパッツのようなものを付ける
  • スニーカーやブーツ
  • ぶ厚めの靴下・手袋
  • ホッカイロ
  • 魔法瓶に入れた暖かい飲み物(甘酒など。)

【補足】お松明ってどんな松明?「木の種類・松明の大きさ・重さ」など

お松明の大きさ

  • 長さ:約8メートル
  • 重さ:約70キログラム
お松明で使用される木の種類

最後に・・

長い時間、法要の様子をずっと見ているのは大変!と、いう人は、一度ホテルに戻るなどの対策を考えてくださいね。(無理をすると本当に風邪をひきます)

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