手向山八幡宮の御朱印の「種類・値段・購入場所」など

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手向山八幡宮の御朱印の「種類・値段・購入場所」など

手向山八幡宮の境内社務所(授与所)では御朱印を授与することができます。

以下では手向山八幡宮の御朱印の種類や値段、購入場所についてご紹介しています。

手向山八幡宮の御朱印の種類や値段

東大寺の付近周辺は鳩が多くて、鳩の糞(ふん/=クソのこと)の災害に悩まされてきた歴史を持ちますが、逆に手向山八幡宮では鳩が「向かい鳩」として御神紋になっています。

その向かい鳩が「八」の字の形状になって八幡宮の「幡」に覆いかぶさり「鳩の羽根」になっています。もしくは向かい鳩の形になっています。↓

御朱印の値段は300円です。

手向山八幡宮の御朱印や東大寺のご朱印に関しては当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

八幡若宮の御朱印

八幡若宮とは手向山八幡宮の鎮守となる境内の若宮社の殿舎であり、若宮社の御朱印です。

八幡若宮の御朱印の値段:300円

この御朱印は欲しいことをお伝えしなければ、拝受することができない御朱印です。手向山八幡宮では、何も言わずに御朱印をお願いした場合、上記、「手向山八幡宮」の御朱印しか拝受できませんので、シッカリと口頭でお伝えしましょう。

手向山八幡宮には限定の御朱印の授与がある??

また、手向山八幡宮では例年、「転害会(てがいえ)」と「御田植祭(おたうえまつり)」という2大行事が執り行われます。

この祭典の時には「限定御朱印」の授与がされます。

手向山八幡宮の限定の御朱印が気になる方は、転害会や御田植祭が開催される前に手向山八幡宮へ直接、お問い合わせしてみてください。

「御田植祭」の開催日程

御田植祭の開催日:毎年2月節分の日
※節分の日は例年、若干、異なりますので都度、ご確認ください。

  • 開催場所:手向山八幡宮
「転害会」の開催日程

転害会の開催日:毎年10月5日

  • 開催場所:「手向山八幡宮」および「東大寺・転害門前(奈良市雑司町)」

その他の期間限定特別御朱印

手向山八幡宮では、日本で災害があった場合、その資金援助を行う目的で期間限定で御朱印が授与される場合があります。

たとえば2016年4月には熊本地震がありましたが、その際も期間限定の御朱印の授与が行われています。

⬆️熊本地震期間限定特別授与の御朱印


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手向山八幡宮の御朱印がもらえる場所

手向山八幡宮の御朱印は境内社務所にて授与されています。

手向山八幡宮のご利益

  • 旅行安全
  • 交通安全
  • 国家安泰
  • 一家安全・円満

手向山八幡宮へ参拝に来られた方は、是非!帰宅時、自宅に着くまでの交通安全も祈願してみてください。

手向山八幡宮の拝観所要時間

拝観所要時間:約30分(お守り御朱印授与時間は除く)

30分というのは境内にある石碑や摂末社などをすべて巡った場合の時間です。御本殿のみの参拝する場合は5分足らずで済みます。

手向山八幡宮の拝観料金と拝観可能時間(営業時間)・定休日

入場料金(拝観料金):無料

営業時間(参拝可能時間/社務所営業時間)

基本:8時~16時30分
9月:7:30~17:30
10月:7:30~17:00
11月:8:00~16:30

定休日:年中無休

こちらのページでご紹介する料金・割引制度などは、2019年2月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

手向山八幡宮へのお問い合わせ先

住所:奈良県奈良市雑司町434
電話番号:0742-23-4404(電話受付時間は社務所の営業時間に等しい)
FAX番号:0742-23-4410

手向山八幡宮の場所とアクセス(行き方)

手向山八幡宮は東大寺・中門から鏡池の前を通ってそのまま直進する途中に鳥居が見えてきますが、この鳥居は手向山八幡宮の一の鳥居になります。

鳥居をくぐると参道の両脇には群生する木々が見受けられます。ゆるやかな勾配をもつ参道をしばらく進むめば手向山八幡宮境内への入口となる朱色の楼門が見えてきます。

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