奈良・東大寺の御朱印帳の「種類・サイズ(大きさ)・素材・販売場所」(画像・写真付き)

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奈良県・東大寺御朱印帳の「種類・サイズ(大きさ)・素材・販売場所」(画像・写真付き)

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など) (4)

近年では文具店や通信販売でも様々な色柄のものが取り扱われている「御朱印帳」。

東大寺でももちろんオリジナルの御朱印長を授与されています。

以下では東大寺で販売している御朱印帳の種類や販売場所、値段と、併せて御朱印帳の使い方や分け方もご紹介しています。

東大寺の御朱印帳一覧(種類・値段・販売場所)

以下でご紹介するのは東大寺オリジナル御朱印帳になります。東大寺の御朱印帳、近年の御朱印ブームにより、コラボ企画の御朱印帳や新たに新シリーズの御朱印帳も入荷されたりしています。

訪問する時期によってはひょっとすれば、以下でご紹介している朱印帳以外にも種類があるかもしれません。

黄色に菊の花の織柄の御朱印帳

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など) (3)

うぐいす色に菊の花の織柄の御朱印帳

東大寺の通常の御朱印帳の大きさ(サイズ)・値段

小サイズ

  • サイズ:16cm×11cm
  • 値段 :900円
大サイズ

  • サイズ:18cm×12cm
  • 値段 :1300円

材質・様式など

  • 材質:布製
  • 様式:蛇腹式

ピンク地の撫子柄の御朱印帳

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など) (4)

大きいサイズと小さいサイズがあります。表紙に「東大寺」と記載があります。君のように可憐で華やかなで美しい野花の香りのする女性をイメージしたような御朱印帳になります。

東大寺の花柄の御朱印帳の大きさ・値段

大サイズ

  • サイズ:18cm×12cm
  • 値段 :1500円
小サイズ

  • サイズ:16cm×11cm
  • 値段 :1100円

御朱印帳の値段や種類は年度により変更になる場合があります。

材質・様式など

  • 材質:布製
  • 様式:蛇腹式

【俊乗堂特別一般公開記念御朱印帳!】『篠原ともえ氏&東大寺コラボレーションの御朱印帳』

2017年7月15日にタレントの篠原ともえ氏が東大寺とコラボレーションした「俊乗堂特別一般公開記念」の東大寺専用の御朱印帳が大仏殿や俊乗堂の売店で販売されています。

具体的には御朱印帳の表紙に描かれている鹿のイラストや大仏さんのイラストはスケベ、あイヤイヤ間違い!すべて!!篠原ともえ氏がデザインした御朱印帳になります。

表表紙のデザインは奈良の大仏さん(盧舎那仏)と奈良のシンボルとも言える鹿くんの絵柄になりますl。

大仏さんの光背(後ろの輪っか)や鹿くんの背景には「椿(つばき)」がデザインされていますが、これは東大寺最大の行事とも言える二月堂「お水取り」の前に行われる「”花ごしらえ”の儀式」の椿の花がモチーフとなっています。

製本は経本(きょうほん)の製本で有名な「芝・金聲堂(しばきんせいどう/京都市中京区)」になります。色目は紫色のみ。

紫色は特に平安時代では「高貴で清浄を意味する色」として広く認知されていましたので、古式に倣い、その格式を取り入れたとのことです。

2017年7月の発売当初は特別一般公開されている俊乗堂のみで授与されていましたが、2017年8月からは大仏殿でも授与が開始されています。なお、原則、1人1冊のみの授与になるようです。

  • 大きさ(サイズ):18.5cm×12.5cm
  • 値段:2000円
  • 材質:布製
  • 様式:蛇腹式

椿柄の御朱印帳

おそらく2018年に新たに発売された御朱印帳です。綺麗で儚げな椿のイラストが描かれた御朱印帳です。写真は表側が緑色ですがが裏側は紺色になっています。

上記、篠原ともえ氏の朱印帳を購入したために写真だけになります。トホホ

  • 大きさ(サイズ):18.5cm×12.5cm
  • 値段:2000円
  • 材質:布製
  • 様式:蛇腹式

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東大寺の御朱印帳の販売場所(地図)と営業時間

御朱印帳の販売場所(地図)

東大寺では、以下の場所で東大寺オリジナルの御朱印帳を購入することができます。

 

大仏殿※全種類取扱い
二月堂(観音堂)※全種類あり
三月堂(法華堂)※全種類あり
四月堂(三昧堂)※一部だけ取扱い
戒壇堂※一部だけ取扱い
鐘楼の売店※一部だけ取扱い

なお、各売店に常時すべての御朱印帳が揃っているとは限りませんので、事前に問い合わせるか現地にてご確認ください。

東大寺の売店の営業時間

東大寺の売店の営業時間は東大寺の拝観可能時間にもとづきます。

  • 4~10月は開門午前7時半、閉門午後17時30分
  • 11~3月は開門午前8時、閉門午後17時

東大寺の営業時間や入場料金については、以下の別ページにて詳しくご案内しております。

 奈良・東大寺大仏殿の入場料金(拝観料/割引料金含む)・見学の所要時間(拝観時間)

その他の東大寺の御朱印帳の種類

他にも「神仏霊場巡礼用」の大きいサイズ(18㎝☓12㎝)の御朱印帳(1500円)があります。

東大寺に参拝に訪れて選んで買った御朱印帳なら、いただいた御朱印と合わせて良き旅の思い出になって振り返る楽しみも増えるというものです。

東大寺以外のいずれかの寺社で買った御朱印帳でも同様です。御朱印帳は、一生、持つものなので、持ち帰ったら大切に保管しましょう!

【補足】御朱印をいただく(授与する)のは、御朱印帳でないとだめ?

「御朱印帳を忘れてしまいました」と言ってお願いすれば、半紙などにいただけることもあります。しかし、基本的には御朱印帳を持参(もちろん現地調達も可)するのがマナーです。

御朱印はご本尊からの授かり物であり、お守りと同じ尊いものなので、間違っても他のメモ帳や紙切れを差し出さないようにしてください。

「御朱印帳」は和紙製で、朱肉や墨が裏に染みにくいようになっていますし、主流である「蛇腹折り」のものなら広げてこれまでの軌跡を見る楽しもあります。

書きやすくも保存しやすくもなっているというわけです。

神社とお寺の御朱印帳の使い分けは必要?「御朱印帳の用途の使い分け方」

異なる宗教の御朱印帳は断られてしまうことが稀にありますが、神社のものとお寺のものが1冊に混在しても、ほとんど問題ありません。

今後も各所でいただくのであれば、

  • 「神社とお寺」
  • 「地元と旅行先」

など、自分の基準で分けて持っていると、整理もしやすいでしょう。

また、御朱印帳のサイズも一般的には以下のようなサイズがあります。

  • 大サイズ:(約18cm×12cm)
  • 小サイズ:(約16cm×11cm)

他に例外的に特大サイズの「霊場めぐり用の御朱印帳」もありますが、使い分けに決まりはありません。

神社に比べてお寺の御朱印は「寺名」や「御本尊の名前」、それと「第◯番」と記載された「霊場めぐりの朱印」が入ったりするなど、なにかと墨書きや朱印の箇所が多いので「お寺は大きい方」「神社は小さい方」という具合に分け方でもいいでしょう。

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