奈良県・東大寺御朱印帳の「種類・サイズ(大きさ)・素材・販売場所」(画像・写真付き)

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奈良県・東大寺御朱印帳の「種類・サイズ(大きさ)・素材・販売場所」(画像・写真付き)

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など) (4)近年では文具店や通信販売でも様々な色柄のものが取り扱われている「御朱印帳」。

あなたは、この御朱印帳にどんな種類があり、どうやって使うものか、ご存じですか?

御朱印をいただく(授与する)のは、御朱印帳でないとだめ?

忘れたと言ってお願いすれば、半紙などにいただけることもあります。

しかし、基本的には御朱印帳を持参(もちろん現地調達も可。)するのがマナーです。

御朱印はご本尊からの授かり物であり、お守りと同じ尊いものなので、間違っても他のメモ帳や紙切れを差し出さないようにしてくださいね。

「御朱印帳」は和紙製で、朱肉や墨が裏に染みにくいようになっていますし、主流である「蛇腹折り」のものなら広げてこれまでの軌跡を見る楽しもあります。

書きやすくも、保存しやすくもなっているというわけです。

神社とお寺の御朱印帳の使い分けは必要?「御朱印帳の用途の使い分け方」

異なる宗教の御朱印帳は断られてしまうことが稀にありますが、神社のものとお寺のものが1冊に混在してしまっても、ほとんど問題ありせん。

今後も各所でいただくのであれば、

  • 「神社とお寺」
  • 「地元と旅行先」

など、自分の基準で分けて持っていると、整理もしやすいでしょう。

また、御朱印帳のサイズも一般的には以下のようなサイズがあります。

  • 大サイズ:(約18cm×12cm)
  • 小サイズ:(約16cm×11cm)

などが、ありますが、使い分けに決まりはありません。

神社にくらべてお寺の御朱印は書くことが多く、スペースが必要なので、「お寺には大きい方」という分け方でもいいですね。

東大寺の御朱印帳の購入場所

東大寺では、以下の場所で東大寺オリジナルの御朱印帳を購入することができます。

  • 大仏殿の売店
  • 二月堂
  • 四月堂

などで購入できます。

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など)

東大寺の御朱印帳の表紙は布製です。

お色(種類)は、以下のような展開があります。

緑がかった灰色の御朱印帳

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など)

土の色のような黄土色の御朱印帳

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など) (2)

金色に菊の花の織柄のもの(大・小)の御朱印帳

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など) (3)

ピンク地の撫子柄(小)の御朱印帳

東大寺の御朱印帳の材質と種類(お色など) (4)

以上の種類があり、どちらにも御朱印帳の表紙にいずれも「東大寺」と記載があります。

東大寺の御朱印帳の値段(価格)

東大寺の御朱印帳の値段は800円~1200円です。

他にも、「神仏霊場巡礼用」の大きいサイズ1500円があります。

東大寺に参拝に訪れて、選んで買った御朱印帳なら、購入した御朱印帳といただいた御朱印自体が旅の思い出になって、振り返る楽しみも増えますよね。

もちろん、東大寺以外の、いずれかの神社やお寺で買った御朱印帳でも、同様です。

御朱印帳は、一生、持つものなので、持ち帰ったら、大切に保管しましょう!

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