奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)ってどんな感じ?「混雑・渋滞状況と回避策・人出・屋台の出店種類・駐車場(混雑・空き状況)営業時間」など

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奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)ってどんな感じ?「混雑・渋滞状況と回避策・人出・屋台の出店種類・駐車場(混雑・空き状況)営業時間」など

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)ってどんな感じ?「混雑・渋滞状況と回避策・人出・屋台の出店種類・駐車場(混雑・空き状況)営業時間」など世界遺産の奈良東大寺での年末年始(大晦日)や正月(初詣)の様子はどんな感じなのでしょう?

イベントや混雑状況をご案内します!

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)の営業時間(開門時間・閉門時間)

奈良県・東大寺の基本的な営業時間(開門時間・閉門時間)は例年の以下の時間帯となっています。

  • 11~2月
    開門時間:8:00
    閉門時間:16:30
  • 3月
    開門時間:8:00
    閉門時間:17:00
  • 4~9月
    開門時間:7:30
    閉門時間:17:30
  • 10月
    開門時間:7:30
    閉門時間:17:00


※追記※

2018年1月度より東大寺では拝観可能時間が以下の時間帯に変更になります。
大仏殿・法華堂(三月堂)・戒壇堂の「新・拝観可能時間(2018年~適用)」

4~10月は開門午前7時半、閉門午後17時30分
11~3月は開門午前8時、閉門午後17時

※大仏殿、戒壇堂、法華堂は別途、拝観料金が必要。(500円)※2018年より600円になりました。

奈良県・東大寺(大仏殿)の1月(正月・三が日含む)の基本的な「開門・閉門時間」

元旦は大仏殿の中門が午前0時に開きます。

朝8時まで大仏殿の拝観は無料です。

それ以降は拝観料も営業時間も通常通りで、閉門は16時半となります
※上記の通り拝観時間が変更になっており、閉門は17時となります。

  • 12月31日:8時~終日
  • 1月1日:~16時30分まで
  • 1月2日:8時~16時30分
  • 1月3日:8時~16時30分
  • 1月4日:8時~16時30分
  • 1月5日:8時~16時30分 ※閉門は17時

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)の交通規制と渋滞状況

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)の交通規制と渋滞状況東大寺は毎年、正月三が日で6万人ほどの参拝客が訪れます。

日本全国の初詣の参拝客としては、少ない方の部類ですが、交通規制が東大寺の周りでも実施されています。

これは単純に東大寺だけの交通規制ではなく、東大寺の周辺の神社やお寺なども含めた、年末年始の参拝客への混雑緩和のための交通規制です。

この交通規制は奈良公園を中心として、主に「春日大社」への初詣参拝客への混雑や渋滞への対策だといえます。

春日大社への初詣客は、三が日でおよそ50万人と、奈良県1位の多さなんです!

したがって、東大寺の場合は近隣の駐車場が封鎖され、さらに、歩行者天国になっている道路が多々あります。

東大寺・春日大社・興福寺周辺付近の年末・正月(初詣)の交通規制の日程と時間

  • 12月31日:22時~
  • 1月1日:~17時まで
  • 1月2日:9時~17時
  • 1月3日:9時~17時

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)の混雑を回避する3つの方法

1.パーク&ライドを利用する

通常の週末も同じですが、車で行く場合は、JR奈良駅か近鉄奈良駅周辺のコインパーキングに駐車して、東大寺まではバスで行った方が、かえってスムーズです。

ただし、JR・近鉄奈良駅周辺の駐車場も決して十分な数があるわけではない上、お正月は料金を高めに設定している可能性もあるので、注意が必要です!

2.パーク&バスライドを利用する

残念ながら東大寺の周りにパークアンドバスライドを実施している駐車場はありません。

したがって、パークアンドライドの手段を利用することになります。

3.最初から公共機関(電車・バス)を利用する

東大寺の最寄り駅は以下の2つです。

  • JR奈良駅
  • 近鉄奈良駅

普段から駐車場が十分とは言えないエリアなので、お正月ともなると、できるかぎり公共交通機関でのアクセスを、力いっぱい!おすすめします!

京都方面からお出かけの方は、当サイトの以下のページ↓もご覧ください!

京都観光の次は奈良県・東大寺へアクセス!「電車で京都から東大寺」までの行き方

大晦日は、周辺の鉄道が特別に終夜運転を実施している他、JR・近鉄奈良駅から東大寺方面へ向かうバスも随時運行していますよ。

寒い時期なので、「運動がてら、駅から歩いて初詣に出かけても平気!」という元気なあなたは、当サイトの以下のページ↓で道順を確認してみてくださいね!

徒歩でアクセスできる!奈良県・東大寺への行き方「奈良駅(JR・近鉄)から東大寺まで(地図つき)」

JR奈良駅からは30分、近鉄奈良駅からは20分ほどかかります。

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)でのオススメの駐車場


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周辺は交通規制のため近くの駐車場には入れなくなります。

東大寺まではやや歩きますが、ならまちに行けば「若草モータープール」など24時間営業のコインパーキングがいくつもあるので、深夜であれば(満車覚悟で)そちらへ。

朝6時以降なら、奈良県庁前の「奈良登大路自動車駐車場」も営業しています。

春日大社へ同時参拝される方には以下のような駐車場もオススメです。

  • 「奈良市役所」の駐車場:1日1000円
  • 「夢風ひろば」の駐車場:2000円以上の買物をすれば2時間無料で駐車できます。(無料駐車券)30分以内のご利用は無料。1時間毎に1000円。
「夢風ひろば」お問い合わせ先
  • 電話番号:0742-25-0870(受付時間9:00~18:00)

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)で混雑する時間帯は?

東大寺には例年約6万人が初詣に訪れます。

同じ奈良公園内の春日大社に約50万人(多い年は約95万人)参拝するのと比べると少なく感じますが、年末(大晦日)は除夜の鐘をつきに来る人、そして大仏殿を参拝する人等で大変混雑し、行列ができます。

特に、年末(大晦日)22時30分頃から鐘付きの整理券が配布されますので、22時頃から徐々に混雑がはじまり、0時頃には人出がピークになります。

この時間帯は、カウントダウン組とインドア組(行く年来る年 組)が合流する時間帯ですので、必然的に混み合います。

しかし、東大寺の場合、春日大社へ参拝した後で東大寺に参拝する参拝客も多いので、比較的、長時間、ゆるやかに混雑している感じです。

年越しムードが一段落する明け方以降は、混雑も やや緩和され、ゆったりと参拝することができます。

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)で混雑する時間・空いている時間(日別)

東大寺は、年末年始以外は並んで待ち時間が発生することはありません。

元旦も少し行列ができる程度です。

暗い時間に参拝する方は、参道の、人と鹿が入り乱れての混雑にはご注意くださいね。

12月31日

22時30分から翌1日の3時頃まで、特に混雑します。

1月1日

朝11時から14時まで混雑します。

閉門時間(16時30分)に近づくにつれ空いてきます。

1月2日

比較的スムーズに参拝できます。

特に、8時~朝10時30分頃までと、14時~16時30分が空いています。

1月3日

スムーズに参拝できます。

特に、8時~朝11時頃までと、14時~16時30分が空いています。

1月4日

人出はほぼ通常通り程度になります。

奈良県・東大寺(大仏殿)の3が日のオススメの参拝時間

上記のように、東大寺は年末年始以外は、行列になるほどの混雑はほとんどないので、東大寺が営業している時間帯(8時から16時30分)に訪れれば大抵、普通に参拝ができます。

しかしあえて、空いている時間帯をご案内すると以下のような時間帯になります。

  • 朝8時から10時
  • 15時以降

奈良東大寺の周辺付近の屋台の出店状況(種類)について

近鉄奈良駅から東大寺の前の交差点にかけてと、参詣道のお土産屋さんのお向かいに屋台が出ていて、特に「国立博物館」付近が賑やかになります。

元旦は前夜から朝5時頃にかけて出店されます。

初詣はお祭りではありませんが・・・「焼きそば」や「じゃがバター」など、お祭り等でお馴染みの味に目移りしてしまいます。

この日ばかりは周辺のお店が閉まっていても腹ペコになる心配はありませんよ!

2日、3日も、だいたい東大寺の拝観時間の間は出ているので、お参りの前後に訪れて、地元の活気を感じるのもいいかもしれません。

ただし、周辺の商店街などの店舗はお正月休みをとっているところも多いので、お目当てのお店がある場合には、事前に調べて行くことをおすすめします。

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)の口コミ・評判


【補足】奈良県・東大寺(大仏殿)へ正月(初詣)に参拝するご利益(効果)とは?

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月の初詣のご利益(効果)
  • 無病息災

奈良県・東大寺(大仏殿)の正月(初詣)の行事、イベントの内容と日程

奈良県・東大寺(大仏殿)では、以下の日程で正月(初詣)の行事・イベントがあります。

除夜の鐘

  • 1月1日午前0時~8時まで。

除夜の鐘は、一般の方も打ち鳴らすことができます。
除夜の鐘は先着で約800名が無料でつくことができ、大晦日の22時30分頃から整理券が配布されます。

券を持っていなくても並べば間に合う可能性はありますが、その時並んでいる人数次第なので、是非参加したいという人は、整理券をもらいに行ってくださいね。

初詣

  • 1月1日午前0時~8時まで。

大仏殿を無料で参拝できるのと同じ元旦0時から8時には、大仏殿正面上部の戸が開かれ、建物の外から大仏様のお顔を見ることができます。

これは8月15日と元旦、1年に2回だけなので必見ですね!
大晦日の23時頃からは中門の外の鏡池付近で「とんど」に火がつけられ、暖まりながら開門、そして年明けを待つことができます。

他にも、東大寺から二月堂までの135基の石灯籠に火が灯ります。
(二月堂は通常通り24時間参拝できます)
年に数回しかこの光景を見ることができません。大変美しい光景です。
以後、3日間(正月・三が日)、火が灯ったままになります。

他にも、東大寺大仏殿(本堂)で、お経の読経が行われます。

お雑煮がもらえる「坊雑券(ぼうぞうけん)」!?

三が日には、万灯明料(1500円)とお鏡料(2000円)の受付があり、どちらかに申し込むと、「坊雑券(ぼうぞうけん)」がもらえます。

これがあると、1月3日と5日の10時から二月堂行われる「大般若(だいはんにゃ)」の後11時から13時頃まで、二月堂の北側にある「北の茶所」でお雑煮をいただけます。

東大寺の二月堂に関して詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています!

なぜ、「二月堂」っていうの?奈良県 東大寺・二月堂の「正式名称・歴史・宗派・行事(イベント)」について

奈良県・東大寺(大仏殿)へのお問い合わせ先「住所・電話番号」など

住所
  • 〒630-8587 奈良市雑司町406-1
電話番号(東大寺寺務所)
  • 0742-22-5511    

おわりに・・・

深夜、早朝のお出掛けに不馴れな人は、寒さに十分気をつけて、良い年越しを過ごしてくださいね!

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