君とボートに乗りたい!なら燈花会(とうかえ)の『オススメの良い回り方と会場の場所(地図)』をご案内!

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君とボートに乗りたい!なら燈花会(とうかえ)の『オススメの良い回り方と会場の場所(地図)』をご案内!

毎年、奈良で8月5日〜14日の期間中に開催される夏の風物詩「なら燈花会」。1999年から開始され、2020年度をもって第22回目(22年目)を迎えます。

以下では、このなら燈花会の「開催日程や場所(会場MAP)」と「効率の良いオススメのコース」、「所要時間」をご紹介しています。

項・一覧

なら燈花会の基本的な開催日(日程)

例年:8月5日~14日の19時~21時45分

なら燈花会のロウソクは、およそ3時間で消えるように作られていますので、21時45分以降になると灯りが従来通り見れなくなります。また、21時45分を過ぎるとロウソクが撤去されていきますので、ご注意ください。

それとロウソクはボランティアの方の手により1本1本点火されるので、上記の開始時間より多少、早く訪れても、ある程度灯りがついた状態を見ることができます。(風が強い時はカップの上に防風キャップをするので開催時間が多少、遅れます)

時間短縮&開場中止になる会場もある!

台風などの強風時は開催時間が21時までに縮小されたり、中止になる会場も出てきます。これらは火を取り扱うという責務上の観点から、主催者側からしても不本意な苦渋の決断となります。

中止になる会場や開催時間縮小についての専用ダイヤル

「なら燈花会テレドーム」:0180-997-515


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ところで・・『なら燈花会のロウソクのデザインは毎年、一緒??』

毎年のように来場されている方であればご存知かと思いますが、なら燈花会は各会場、毎年、異なる主旨(スローガンやテーマ)をもって設営されます。

各会場にはリーダーが配置されており、そのリーダーとボランティア参加者が協議の上、ロウソクの配置やデザインを決定していきます。

よって1日おきにデザインが異なる会場もあります。(特に甍会場の庭園が顕著)

ただ、メイン会場となる「春日野園地」や「浮雲園地会場」は「なら燈花会」のシンボル的な会場になりますので、毎年、エリア内のほとんどのロウソク配置は固定されています。

したがって微妙に変化が見られる箇所がありつつも、全体的な見た目は毎年、ほぼ同じです。

以上、長くなりましたが、以下では「なら燈花会」の会場とオススメの回り方、全部の会場を回ったときの所要時間などをご紹介していきます!

なら燈花会はすべての会場を歩いて回れる?目安となる所要時間はどのくらい??

なら燈花会開催中は近辺の駅やバス停から案内板が出ていたり、案内サポーター、警備員の方が所々に立っていますので迷うことなく各会場を巡ることができます。

ただ、すべての会場を回ろうとすると約3時間は必要になります。

また、3時間歩くとなれば体力もキャナリ(訳:かなり)消耗しますが、開催時間が19時~21時45分頃までなので、そもそも時間的にもやや厳しい現状があります。

そこでメイン会場をメインに回り、あとは甍の庭園を観て休憩したりして、残りは翌年のお楽しみという形にして、そのまま帰途につかれても良いと思います。

なら燈花会の全会場の案内MAP(地図)

お伝えしている通り、なら燈花会には複数の会場があります。さらにこれらの会場は離れた場所に位置しています。以下の地図(パンフレット)を参考にして、まずは全体のイメージを掴んでください!

以下の各エリアは大雑把に区切っています。また、そのエリア内の主なスポットを掲載していますので目安にお考えください。

JR奈良駅エリア

  • おでむかえの灯り
奈良県庁エリア

  • 県庁ほのあかり
興福寺エリア

  • 興福寺会場
  • 猿沢池と五十二段会場
奈良国立博物館エリア

  • 奈良国立博物館前会場
春日大社エリア

  • 浮見堂会場
  • 浅芽が原会場
  • 春日大社参道会場
東大寺エリア

  • 奈良春日野国際フォーラム「甍〜I・RA・KA〜」(個人のロウソク献灯可能)
  • 浮雲園地会場(個人のロウソク献灯可能)
  • 春日野園地会場
  • 東大寺鏡池会場

なら燈花会のオススメ観光モデルコース(すべての会場を回る場合)

近鉄奈良駅からの場合

近鉄奈良駅→ 興福寺→ 奈良国立博物館→ 東大寺鏡池会場(8月13日・14日のみ)→ 春日野園地→ 甍(IRAKA→ 浮雲園地→ 春日大社参道会場(14日のみ)→ 浅芽が原→ 浮見堂→ 猿沢池・五十二段会場→ 近鉄奈良駅

JR奈良駅からの場合

JR奈良駅→ 猿沢池・五十二段会場→ 浮見堂→ 浅芽が原→ 春日大社参道会場(14日のみ)→ 浮雲園地→ 甍(IRAKA)→ 春日野園地→ 東大寺鏡池会場(8月13日・14日のみ)→ 奈良国立博物館→ JR奈良駅

会場は通路がある部分と、ない部分がありますが、基本的に通路は設けられておらず、自由に往来ができます。 

なら燈花会の各会場の点灯日・時間

なら燈花会の開催期間は8月5日~14日の10日間ですが、場所によって開催日・時間が異なります。

 春日野園地会場【メイン会場】

春日野園地のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00~21:45

春日野園地は、燈花会を主催する「NPO法人なら燈花会の会」が公式的に「なら燈花会のメイン」と定めている会場の1つです。(もう1つは浮雲園地会場)

理由はロウソクの数がもっとも多く、5000個〜6000個あります。(全会場中、最大規模)

特に夕暮れ時の空とロウソクのほのかな灯りが混ざり合った景色は「なら燈花会」の名物となっています。

この瞬間をカメラに収めようと何時間も前から待ち構えている人も多く、はたまた、なら燈花会の会でもメイン会場の1つだと公言していることもあり、例年、激しく混雑するスポットです。

また、広場の向こうには東大寺の大仏殿の鴟尾(しび/シャチホコ)が視界に入り、加えて、鹿が芝生をついばむ姿がこれに合わり、何とも言えない情景を醸します。

何時間も前からカメラを手持って夕暮れ時に点灯される瞬間を待つ理由がよく分かるというものです。

なお、奈良燈花会の全会場では三脚、自撮り棒、ドローンは禁止です。三脚を立てると他の観覧客の通行のさまたげになりますので、ご留意ください。

春日野園地の場所

春日野園地は春日野国際フォーラム甍の前方にある広場です。

 浮雲園地会場【メイン会場】

浮雲園地のロウソクは「天の川」をイメージして設置されていますので、離れて見ることで意匠作品とも呼べるべき、まさに天の川の様相を目に焼き付けることができるでしょう。

浮雲園地も奈良燈花会の会が「メイン会場」と自負し、「メイン会場」と周知しているだけあって、上記、春日野園地と同様に5000個〜6000個のロウソクに火が灯されています。(全会場内最大規模)

春日野園地会場と比較してもヒケを取らない圧巻のロウソク模様を見ることができます。

浮雲園地の場所

浮雲園地は春日野国際フォーラムの前、春日野園地会場の前に位置します。

 奈良春日野国際フォーラム甍(Iraka)会場

春日野国際フォーラム甍のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00~21:45

奈良春日野国際フォーラム甍(Iraka)では、建物や建物前にロウソクが並べられているわけではなく、甍の庭園にロウソクが並べられています。

また、ロウソクだけの演出だけではなく、樹木などを下から照射したイルミネーション(ライトアップ)での演出も楽しめます。赤や緑にライトアップされた樹木とロウソクの灯りとのコラボレーションが見事に映えます。

庭園なので規模的には上記、春日野園地や浮雲園地には見劣りしますが、それでも演出に関しては全会場でもNo. 1とも呼べるほど見応えがあります。

御朱印スタッフ的には、甍の庭園会場が著しく、毎年のようにデザインが変わることから「メイン会場」と位置付けています。

毎年、写真のようなハート型のロウソクが置かれていることからカップルが多いのもこの会場の特色です。

庭園へ入るためには、甍の建物内に入場ゲートが設けられおり、ここから入場することができます。

入場料金は無料ですが、下記の「一客一燈(いっきゃくいっとう)」を申し込む場合のみ500円が必要になります。

燈花会に参加できる!おすすめイベント「一客一燈」

甍会場では、「一客一燈(いっきゃくいっとう)」という一般観覧者も参加できる企画が催されています。

「一客一燈」とは、その名の通り、1人1本のロウソクを自ら灯し、なら燈花会の灯りの1つにすることができるという主旨のものです。

例えば浮雲園地会場であればエリア内の一角、甍会場であれば庭園内に「一客一燈専用の会場」が別で設けられています。

「ロウソクに火をつけて置く」・・ただそれだけのことなのですが、燈花会という年に1回の特別な雰囲気の中で行えば、良き思い出づくりにもなるでしょう。

せっかくなので、何か祈りを込めてみても良いですね。

納めた500円は協力金として、来年のロウソク代になるとのことですので、なら燈花会を応援したい!という方も、ぜひ参加してみてください!

参加者には記念の「散華(さんげ)」がプレゼントされますよ。

「一客一燈」開催日・場所・参加料など

  • 開催日:なら燈花会開催日
  • 受付時間:19時~21時30分
  • 受付会場:奈良春日野国際フォーラム甍(Iraka)、浮雲園地
  • 受付場所:上記会場内の白いテント(運動会テント)※テントに大きく”一客一燈”と書かれています。
  • 参加料:500円

ロウソクをバックに記念写真も撮れる!

甍の庭園では開催期間中に「記念写真撮影用のモニュメント」が設置されることがあります。

このモニュメントの前で、なら燈花会のスタッフの方に記念写真を撮影してもらうことができます。

料金は無料です。

予約や整理券は無しで、先着順で順番に並ぶことになります。待ち時間は5分程度です。

ちなみに、なら燈花会の公式ではプロのカメラマンを春日野園地に招聘し、記念写真撮影を受付ています。

この場合も基本、無料で撮影していただけますが、写真を大きく引き伸ばしたりする場合は別途、料金が必要になります。

ところで「甍」とは?

「甍」とは、「いらか」と読み、これは瓦葺きの屋根のことを意味します。

奈良春日野国際フォーラムの建物を真上から見ればよく分かりますが、東大寺を代表的とした古都・奈良の景観とマッチさせるように天平期の建物をイメージした「寄せ棟造り」の「瓦葺き屋根」で造営されています。

そんな意味合いから”甍-iraka-”を名前に付しています。

この他、甍の建物前には全国のグルメやスイーツが楽しめる飲食ブース(屋台)「燈Cafe(とうカフェ)」がオープンするので、軽く休憩をとることもできます。(出店は毎年、変わる)

また、庭園では「ほの灯りライブ」と称される音楽ライブが開催される日もありますので、ぜひ、公式ホームページなどでイベント情報をチェックしてみてください。

奈良春日野国際フォーラム甍(Iraka)会場の場所(地図)

甍は全会場の中でも春日大社参道会場に次いで、最奥に位置する会場です。南方向に並列する形で春日大社本殿があります。

JR奈良駅および近鉄奈良駅からお越しの方は、まずはこの甍付近までバスでアクセスして、甍から駅方面へ戻って行くよう回り方もオススメです。

 浮見堂会場

浮見堂会場のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00~21:45

浮見堂会場では、奈良公園の鷺池(さぎいけ)のほとりと、鷺池の中央に浮かぶ「浮見堂」がロウソクでライトアップされます。

さらに鷺池ではボートに乗ることもできますので、ボートに設置された提灯の灯りも加わって、何とも幻想的な光景が見れる会場でもあります。

池に映り込む無数のロウソクの灯りを見られるというのも、この会場ならではの見どころです。

なお、残念ながら浮見堂内への立ち入りはできませんのでご注意ください。お堂前方の橋にロープが張られていて案内サポーターの方が見張っています。ギロっ

あしからず・・。

浮見堂会場(鷺池)ではボートに乗れる!!

デートで訪れたなら、外せないのが「手漕ぎボート」です。

周囲の照明はほとんどロウソクのみという暗闇の中、静かな水面に2人きりボートを浮かべて愛を語る・・

そんなロマンティックなひと時を過ごすこともできますよ。

なお、うまくシケ込めば闇夜にまぎれて、時間を忘れるほど激しく乳くり合うこともできます。ウっフぅんアっハぁ〜ん

浮見堂会場(鷺池)の手漕ぎボートの料金

  • 30分900円

30分あれば池をぐるっと1周することもできますし、プカプカと浮かんでいるだけでも楽しめます。

30分経つとマイクでボートの番号が呼ばれますので案内に従ってください。

受付場所

鷺池(さぎいけ)の畔(周辺)、浮見堂の横あたりに白い運動会テントが張られています。その前にボート乗り場があります。

時間帯によっては30分ほど並ぶこともありますので、全会場を回る予定の方は時間に余裕をもって行動してください。ホぅ〜・・アチョ〜!アタぁ!

浮見堂会場の場所(地図)

浮雲園地の付近周辺には春日野園地や甍、浅茅ヶ原(あさぢがはら)、国立博物館会場の中間地点にある会場です。オススメの回り方としてはこの会場を起点にするのではなく、あくまでも経由地として定めておくことが肝要です。

 浅茅ヶ原会場

浅茅ヶ原会場のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00~21:45

浅茅ヶ原会場の最大の特徴としては「丸型のカゴに入れられた提灯型のロウソク」が観れます。竹ひごで作られたカゴの中にロウソクのカップが入れられ、これもまた少し他の会場とは異なった趣を味わえます。

他にも、竹を使ってアーチが作られ、そのアーチの内側に上記、丸型のカゴが吊るされるのなど、少し、凝りに凝った趣向がうかがえます。

テーマとしては、「異空間から古代人を引き寄せるほどの幻想的な空間の創出」だそうです。

浅茅ヶ原会場の会場

浅茅ヶ原会場は、竹ひごを用いたロウソクの・・ような灯篭のようなオブジェが特徴的な会場です。

回り方としては、他の会場の経由地として捉えると、さらに他の会場へも行きやすくなります。

 興福寺会場

興福寺会場のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/18時30分~19時30分(東金堂前は20時30分に消灯)

興福寺会場は宝物館の前や東金堂前、五重塔と東金堂の間の参道両端に、灯りの灯ったロウソクが置かれています。五重塔も初重からライトアップされていますので、普段とは違った漆黒の夜を照らす、神秘的な空間が創出されています。

規模的には、他の会場よりも見劣りしますが、五重塔下の猿沢池や五十二階段のロウソクは、池に鏡面反射した「ライトアップされた五重塔の姿」が水面に映し出されるなど、他の会場にはない趣を味わえることでしょう。

浴衣姿の君とぜひ、見てみたい景色だよ。

・・

・・?

興福寺会場の場所(地図)

興福寺会場は、ロウソクの数が他の会場と比較すれば非常に少なく、春日大社参道会場や、国際フォーラム甍を目指す上での遊歩道的な要素が濃い会場です。

大きな見どころがあるすれば、五重塔のライトアップが魅力的な会場です。

この会場を後回しにして最後に訪れるのか、それとも最初に行くのかでその後の回り方が大きく変わってきます。

オススメは春日野国際フォーラム甍や春日大社参道のような最奥の会場から先に回って駅方向へ歩いて戻ってくるルートです。

ただし、興福寺会場のロウソクの消灯時間は他の会場に比べて2時間以上も早いので、先に春日大社本殿まで行って戻ってくる場合は、時間に留意する必要があります。

また、会期中の開催時間帯は、バスへ乗車するのにも行列に並ぶことが多々あります。特に20時以降の時間帯になれば駅方向へ向かう人が増えるので、その動向が顕著です。

おおむね「駅方向から→甍の方向」を目指す人がほとんどなので、「最初に甍を観覧し、甍から→駅へ向かう」と、混雑という点にフォーカスすれば多少、緩和されるかと思います。

興福寺会場では「東金堂(国宝)」「国宝館」の 夜間拝観がある!

興福寺会場では、8月5日〜8月14日のなら燈花会の期間中、境内閉門時間が延長されて以下の2ヶ所での夜間拝観が可能になっています。

東金堂
  • 開催日:8月5日〜8月14日まで
  • 夜間拝観時間:17時〜20時30分まで(受付は20時15分まで)
  • 拝観料金:大人300円
国宝館
  • 開催日:8月5日〜8月14日まで
  • 夜間拝観時間:17時〜20時30分まで(受付は20時15分まで)
  • 拝観料金:大人700円

※共通券あり(大人900円)

双方ともに通常は午前9時から17時までの営業ですが、要約するとこの期間中は午前9時〜20時30分まで拝観可能ということです。

 猿沢池・五十二段会場

猿沢池のロウソク

五十二段のロウソク

猿沢池・五十二段会場のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00~21:45

「五十二段」とは猿沢池から興福寺へ続く階段のことです。”52段の階段”なので「五十二段」と付されています。古来、仏門へ入るための修行の階層を示すという、神聖な階段と伝えられています。

52段では、階段の両端と中央にロウソクが並べられています。オススメの観覧方法としては、間近で観るのではなく、少し後ろに下がった位置で階段を観ることです。

52段の上にはライトアップされた五重塔が見え、その左側には芝生が生い茂る斜面があり、この斜面にもロウソクが置かれていますので、これらが合わさることで、まるであの世へと続く階段とその周りの神秘的な景色にさえ思えます。

なお、全会場でこれだけ長い階段がライトアップされるのは、この52段のみです。

猿沢池・五十二段会場の場所(地図)

この会場から五十二段(52段の階段)を昇れば興福寺(興福寺会場)境内へ至りますので、猿沢池・五十二段会場は基本、興福寺会場とセットで観覧する会場です。

19時に会場がオープンした後、終了までわずか4時間弱、できるだけ多くの会場を観覧したい場合、本会場を興福寺会場と合わせて1会場として位置付けおくと、その後の展開が楽になります。

 奈良国立博物館前会場

奈良国立博物館前会場のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00~21:45

奈良国立博物館前には噴水があり、その周囲には「芝生」という名のカーペットが敷かれています。

噴水の周囲に置かれた灯りの灯ったロウソクが、威容感ただよう洋館風建築の奈良国立博物館の風貌と合わさって漆黒の夜に溶け込み、ここはここで何とも小憎たらしいと言わせんばかりの演出が感じられます。

ただ、奈良国立博物館会場のロウソク展示は、あくまでも上述、春日野園地や浮雲園地へ至るための入口的な演出に思えます。ロウソクの数も左の2会場と比較すると圧倒的に少ない状況です。

ここからいよいよ「なら燈花会の会場なんだ」という意識を改めて植えつけられてしまう、そんな意義をもった会場です。

奈良国立博物館前会場の場所(地図)

奈良国立博物館前会場はロウソクの数や演出、どれをとってもメインとは程遠い会場ですので、あくまでも甍や春日野園地を目指す上での通過点になります。

写真を撮る方は、あらかじめカメラを用意しておいて、スムーズに撮影しましょう。

なお、この会場を往路で通ると、おそらく帰りは復路として「にぎわい縁日(屋台村)」の参道を歩いていると思います。したがって、国立博物館を背景に記念写真を撮るのであれば、必ず往路(行き)に撮っておきましょう。

 東大寺鏡池会場

東大寺鏡池会場のロウソク点灯時間

8月13日・14日/19:00~21:45

この会場は8月13日と14日に訪れない観れないという、レア感ただよう会場です。また、この両日は大仏殿の大仏さんのお顔の前にある観相窓が解放され、ライトアップされた大仏殿と大仏さんのお顔も拝することができます。

この両日は大仏殿前に広がる鏡池周囲のロウソクにも火が灯され、毎度観ることができる大仏殿や大仏さんとは一線を画したシュールな景色をご覧いただけるハズです。

ちなみにこの日、吉牛に行って汁だくを頼めば、なぜか不思議なほど美味しく感じられることでしょう。意味不明

同時開催!世界遺産・東大寺のライトアップと夜間拝観

実は、なら燈花会が開催される期間中、「ライトアッププロムナード・なら」というライトアップイベントが、奈良県各地で行われています。

そして、この「ライトアッププロムナードなら」の催しの1つとして、普段はライトアップされていない東大寺大仏殿のライトアップが行われます。

重要文化財に登録されている寺社や博物館の建物などを対象としたライトアップは、通年行われていますが、「ライトアッププロムナードなら」の開催期間中には、特別なイベントが催されたり、特別にツアーが組まれて観光バスが運行したりもします。

東大寺においての「なら燈花会」のロウソクの演出があるのは8月13日と14日のみですが、「なら燈花会」と「ライトアッププロムナードなら」がダブルで楽しめるのも、この2日間のみです!

東大寺のライトアップの開催日・時間・場所など

  • 開催日:ライトアッププロムナード開催期間中(2018年は7月14日~9月30日。2019年は7月13日〜9月29日まで)
  • 時間:19時~22時 ※9月は18時~22時
  • 場所:大仏殿中門南大門金剛力士像
2日限定!東大寺の夜間拝観の開催日・時間・拝観料

8月13日と14日は、東大寺・大仏殿の特別夜間拝観日になっています。

平常時は拝観料が必要になりますが、この期間中にかぎり、なんとぉ!無料で入場できます。

また、夜間拝観時間中は、大仏殿正面の観相窓(かんそうまど)と呼ばれる小窓が開けられ、大仏殿の外から大仏さんのお顔を拝することができます。

⬆️夕暮れ時のライトアップされた大仏殿

この機会にぜひ、貴重な夜間拝観へお出かけください。

  • 夜間拝観日:8月13日・14日
  • 夜間拝観時間:19時~21時
  • 拝観料:無料
大仏殿夜間拝観の混雑状況や整理券の配布について

大仏殿の夜間拝観では整理券の配布などは特になく、先着順に中門の前に並ぶ形式になります。

「最後尾」と書かれた看板を、ほどよく半笑いを浮かべた警備員の兄ちゃん(あんちゃん)が手持っていますので、すぐに目に付きます。

19時キッチリに開場し、その後、800人くらいが1グループで区切られ、概ね5つくらいのグループができます。ざっと4000人といったところでしょうか。

これら5つのグループが順番に入場していきますが、開場してからの入場待ちの時間は最終グループ入場時点でわずか15分くらいです。

ただし、入場前の行列は18時20分頃から発生し、以降、19時開場まで待つことになります。さらに大仏殿内部で御朱印を授与される際は15分〜30分くらい並ぶことになりますのでご留意ください。

東大寺鏡池会場の場所(地図)

この会場はある意味、全会場の最奥とも言えます。

理由は大仏殿前交差点から南大門を経由して大仏殿前まで歩く必要がありますので、少し、各会場の直線上のルートからは逸れることになります。

東大寺会場に立ち寄ってできるだけ多くの会場を回る場合は、全会場の中でもっとも早くロウソクが撤去される興福寺会場を先に回るのか後に回るのかを、再度よく確認しておきましょう。

 春日大社参道会場

春日大社参道会場のロウソク点灯時間

8月14日:19:00~21:45

春日大社参道会場は、その言葉通り、一の鳥居から春日大社本殿へ続く道がライトアップされます。

ただし、春日大社参道会場は期間中の14日のみ解放され、参道両脇に赤・黄・緑などのロウソクの灯りと、春日大社本殿の吊り灯篭に火が灯されます。

なお、14日と15日以外の日は「にぎわい縁日」から御本殿までの参道はロウソクが置かれておらず、ライトアップもされていませんので、真っ暗道となります。くれぐれもでご注意ください。

同日開催!春日大社・中元万灯籠

8月14日・15日は春日大社で「中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)」という行事が執り行われています。

この他、境内にある石燈籠・約2000基、釣燈籠・約1000基、合計約3000基の灯籠にも灯り灯され、朱塗りの社殿をより色あざやかに染め上げ、神秘的かつシュールな空間が創出されます。

「中元万燈籠」では浄火を献灯し、春日の神に願い事を奏上することもできます。奉納する初穂料(料金)は3,000円以上で、一般の方でも灯りを献灯することができます。

春日大社「中元万灯籠」の日程・拝観料など
  • 日程:8月14日・15日/19時頃~21時
  • 場所:春日大社直会殿(舞楽)・境内
  • 拝観料:回廊内特別参拝は500円

※14日の18時30分~19時30分頃に春日大社参道にて「なら燈花会」のロウソクの点灯が行われます。

春日大社参道会場の場所(地図)

春日大社参道の大きな魅力となるのが、参道の両端の設置されたロウソク群です。

春日大社の参道は春日山に至る参道であり、夜はヒッソリとして不気味です。そんな漆黒の闇夜に仄かなロウソク群が道しるべとなって本殿まで導いてくれるわけです。

見方によれば通路だけがライトアップされていますので、さながら夜の関空の滑走路のようです。ビューん

ただし、目標とすべき大きな見どころは、あくまでも春日大社本殿の万灯篭です。

【補足】なら燈花会の「年度を示したシンボルモニュメント」の場所は「大仏殿交差点前」!

毎年、ニュース番組やインターネットメディアで見かける「なら燈花会の開催年」がデザインされたロウソクは、春日野園地、浮雲園地、甍会場、東大寺会場への入口となる「大仏殿交差点前」の角に設置されます。

このモニュメントは、年度が変わるたびに更新される形でデザインも一新されますので、記念写真撮影される方はぜひ!お立ち寄りください。

ただ、記念写真撮影のフォトジェニックポイントでありながら、なら燈花会の公式はもとより、なら燈花会協賛各社でもあまり周知されていないのが残念なところです。

特にJR奈良駅から三条通りを通って浮見堂や浅芽ヶ原、にぎわい縁日、春日大社方面へ行かれる方は、まず、通ることないと思いますので、記念写真にコダワリのある方はぜひ!


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「なら燈花会の会」以外の団体が運営している「なら燈花会」の日程や時間

なら燈花会の期間中は近郊の自治会・商店街なども協賛という形式をとり、独自でロウソクの火を灯しています。これらの団体は主に「ならまちの自治組合や商業組合」が該当します。

すなわち、公式会場以外でもロウソクの灯りが見れることになりますので、JR奈良駅および近鉄奈良駅からの移動途中にも、たくさんのロウソクの灯りを見ることができるでしょう。

ただし、なら燈花会の各会場とは運営母体が異なりますので、ロウソクの点灯開始時間および消灯時間は概ね、なら燈花会の会場に準拠した時間帯(19時〜21時45分)だと思われますが、決められていません。

また、点灯されるロウソクの数は、なら燈花会の公式とは異なり、小規模です。

道の両端にロウソクの灯りが灯されたり、提灯に灯りが灯されたり、街灯に灯りが灯されたりと、少し演出という面においては趣が異なります。

なお、近鉄奈良駅より北側の「きたまち」では、ロウソクの点灯はしておりませんので、ご注意ください。

JR奈良駅「おでむかえの灯り」

JR奈良駅「おでむかえの灯り」のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日:19:00~21:45

期間中、旧JR奈良駅舎の前の広場でも、JRの駅職員によりロウソクに火が灯されます。時間はなら燈花会と時を同じくし、およそ18時30分くらい〜19時の間に火がともされます。

JRを利用して「なら燈花会」にお越しの方は、駅を降りた瞬間から、点灯されたロウソクを観ることができますので、スタート時点から一気に気分をクライマックス状態へもっていくことができます。

さらにこれだけで演出は終わらず、なんと!上述、猿沢池・五十二段会場、および興福寺会場まで続く「三条通り」も、道の両端にロウソクの灯りが灯されていますので、シュールな空間を歩みながら、より一層シュールな話に鼻クソを添えることができます。..ん? 華??

奈良県庁「ほのあかり」

奈良県庁「ほのあかり」のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日:19:00頃~21:45頃

奈良県庁でもわずかですがロウソクの火が灯されます。県庁舎前の噴水にはイルミネーションが施され、幻想的な空間が創出されています。

県庁舎は屋上へ上がることもできますので、屋上からは興福寺会場の五重塔のライトアップや、その周りのロウソクの灯りを遠目から観ることができるでしょう。

県庁舎1階にはコンビニ(セブンイレブン)が入店し、屋上にはベンチが配置されていますので、夜景を見ながら弁当を食べたり小休憩もできます。

なら100年会館(一般法人奈良市総合財団)

「なら100年会館」のロウソク点灯時間

8月8日のみ:19:30頃~21:00頃まで

なら100年会館はJR奈良駅西口を降りたところにある奈良を代表するコンサートホールです。この100年会館前の広場でもロウソクに火が灯されます。

なら100年会館のロウソク配置は、おそらく「なら燈花会」全会場の中でもっともデザイン性の富んでいます。

凝りに凝った絵柄を描き、その絵柄に合わせてロウソクを配置しています。さらにデザイン(絵柄)も毎年、変わるというコダワリもあり、その上、ロウソクを設置する日まで当年のデザインが公開されないというサプライズ企画でもあります。

ただ、問題なのが「なら100年会館」がある方の駅出口は、東大寺・春日大社・興福寺方面の「東口」とは真逆の「西口」になりますので、煩わしさが少々、伴います。

しかし、JR西口の出入口から100年会館までは、跨道橋を通ることによって徒歩約1分でアクセスできますので、ちょっとだけ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

小西通り(小西通商店街振興組合)

「小西通り」のロウソク点灯時間

8月11日~8月14日:19:00頃~21:45頃まで

小西通りの道の両端にロウソクが設置され、灯りが灯されています。上記、時間は目安です。日によって若干、ロウソクの撤去が早い日もあります。

三条通り(橋本商親会)

「三条通り」のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00頃~21:45頃まで

三条通りの道の両端にロウソクが設置され、灯りが灯されています。上記、時間は目安です。日によって若干、ロウソクの撤去が早い日もあります。

西寺林町(商交会)

「西寺林町」のロウソク点灯時間

8月10日~8月12日/19:00頃~21:45頃まで

西寺林町の道の両端にロウソクが設置され、灯りが灯されています。上記、時間は目安です。日によって若干、ロウソクの撤去が早い日もあります。

下御門町(食遊会)

「下御門町」のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00頃~21:45頃まで

下御門町の道の両端にロウソクが設置され、灯りが灯されています。上記、時間は目安です。日によって若干、ロウソクの撤去が早い日もあります。

今御門町(パークハウス自治会)

「今御門町」のロウソク点灯時間

8月12日~8月14日/19:00頃~21:45頃まで

今御門町の道の両端にロウソクが設置され、灯りが灯されています。上記、時間は目安です。日によって若干、ロウソクの撤去が早い日もあります。

中新屋町(自治会)

「中新屋町」のロウソク点灯時間

8月13日~8月15日/19:00頃~21:45頃まで

中新屋町の道の両端にロウソクが設置され、灯りが灯されています。上記、時間は目安です。日によって若干、ロウソクの撤去が早い日もあります。

名勝大乗院庭園文化館

「名勝大乗院庭園文化館」のロウソク点灯時間

8月10日~8月11日/18:00頃~20:30頃まで

「名勝大乗院庭園文化館」と記載がありますが、正式には「大乗院庭園」の池の周囲にロウソクが置かれて灯りが灯されます。

ロウソクの数は「なら燈花会」の他の会場とは比較にならないほど少ないのですが、それなりに景色を楽しむことができます。

ただし、庭園内に入るためには別途、入園料金が必要になりますのでご注意ください。

入園料金

大人:200円
小人:100円
小学生未満:無料

入園可能時間

両日のみ19:00まで

※お茶席1人500円

お茶席からは、たてだし(すでにたてたお茶)による抹茶と和菓子を楽しみながら庭園に灯されたロウソクを観ることができます。

お茶席の営業時間は20時までとなっていますのでご注意ください。

入園料をケチりたいボンビーな方は、庭園を網越しに観ることもできます。

奈良 猿沢イン(ホテル)

「猿沢イン」のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/19:00頃~20:30頃まで

猿沢インは、上述、猿沢池および52段付近にあるホテルです。当ホテルの前の広場でもロウソクに火が灯されます。

点灯時間は他の会場よりも少なく、約1時間30分ですので、観たい方は猿沢池・五十二段へお越しの際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

不空院(奈良高畑丹坂町)

「不空院」のロウソク点灯時間

8月5日~8月14日/18:00頃~21:00頃まで

不空院では、8月5日〜14日までのなら燈花会期間中、夜間拝観として境内を解放されています。

境内では参道の両脇にロウソクが置かれ、灯りが灯されています。普段は静けさが宿る閑静なお寺ですが、この日ばかりは少し趣が異なった寺容を味わうことができるでしょう。ウフ

それと嬉しいことに夜間拝観でも、お守りや御朱印も授与されています。ただし、限定御朱印やお守りはありません。

不空院でも「一客一燈」ができる!

なんと!この不空院境内でも「一客一燈」・・という企画と異なりますが、灯明(とうみょう)として御本尊に奉納ができます。

燈明料:300円

なら燈花会とは?どんなイベントなのか?「楽しみ方・見どころ」など

規則的に並べられた無数のロウソクを観る!

なら燈花会は、基本、灯りの灯されたロウソクを暗闇で観るだけのイベントです。

ロウソクの炎は小刻みに揺れるので、暗闇で観ると仄かに周囲が照らされ、なんとも言えない神秘的かつ幻想的な空間を創出します。

これらのロウソクが幾つも規則的に並べられることによって、さらにそれらを俯瞰した時、言葉をなくすほどの圧巻の情景が生まれます。

すなわち、体験することが主旨のイベントではなく、規則的に並べられたロウソク群を遠くから見て楽しむイベントといえます。

例をあげると、メインストリートなどで冬によく実施されるイルミネーションや、クリスマス時期のプロジェクションマッピングなどに近いものがあります。

よって、お子ちゃまチャマちゃま向けの行事ではないと言えます。ちゃまチぃャマちゃまチぃャマ

ただ、会場によっては以下のような催しものが実施されています。

屋台でグルメやスイーツ・遊戯を楽しむ!

東大寺南大門前から大仏殿交差点までの参道および、春日大社一の鳥居付近の「にぎわい縁日」では、多数の屋台が出店しています。

これらの屋台のほとんどは食べ物系がメインですが、中には金魚すくいや、ヨーヨー釣り、的当て、わたがし、キャラクター物のお面などの屋台が出店していることもあります。(ただし、南大門前の屋台はほとんど食べ物系)

お子ちゃまチャマ連れでお越しの場合は、屋台での遊戯やスイーツ系の食べ物がメインになってくると思います。

ただし、毎年のように同じ屋台が出店しているとは限りませんので、ご理解のほどを。オホ

体験して楽しむ!

上述、「一客一燈」では、一般参加者もロウソクに火を灯して好きな所に配置できるロウソク設置体験が楽しめます。

受付会場は「浮雲園地」もしくは「甍の庭園」です。

自宅でもなら燈花会のロウソクを楽しむ!

なら燈花会では、会場内に設置されているロウソクをベースにした記念品を販売しています。販売場所は甍会場の国際フォーラム甍の建物内に設置された受付です。

内容は、「なら燈花会オリジナルロウソクカップが1つ」と、同じく「オリジナルのロウソクが2つ」セットになって500円です。

持ち帰って自宅でもロウソクの灯りを楽しめるという趣旨のものです。

体感して楽しむ!

ボートに乗って水に映し出されるロウソクの灯りを観る!

浮見堂会場には大きな池が広がっており、池を遊覧できるように「なら燈花会特製の提灯付きのボート」が配備されています。

水上から、ロウソクの仄かな灯りでライトアップされた池の周りの景色を見つめながら、また少し趣の異なった夏の情景を味わうことができます。

ステージで演奏をイベントや演奏を楽しむ!

春日国際フォーラム甍内の庭園では、期間中の決められた日(8月5日/12日のみ)にステージが設置され、ライブ(音楽演奏)やイベントを楽しむこともできます。

記念写真を撮る!

春日野園地会場にはプロのカメラマンによる記念写真撮影の受付をされています。

かつてのなら燈花会は地元奈良や奈良近郊の関西圏のイベントでしたが、現今に至っては100万人近い人が訪れるほどの一大イベントになっています。

そんなことから日本全国からたくさんの方が来園されます。

遠方からお越しの方はぜひ!一生の思い出となる記念写真をぜひ!持ち帰ってください。ウフ

なら燈花会に花火はあるの?

夏の屋外イベントと言えば打ち上げ花火を連想しますが、残念ながら、なら燈花会では花火の打ち上げはありません

なら燈花会は雨天開催?中止?

雨天・強風の場合は中止になります。もしくは冒頭で述べたように時間短縮されたり、開催が中止される会場も出てきます。

開催するかどうかは、当日専用テレドーム(0180-997-515)で確認できます。

なら燈花会にトイレはある・・?

奈良公園周辺は、観光地という土地柄、公衆トイレが複数設置されています。なら燈花会の各会場付近では、例えば、以下のような場所にあります。

  • 近鉄奈良駅前駐輪場
  • 登大路園地(近鉄奈良駅と国立博物館の間)
  • 春日野園地
  • 国立博物館前
  • 春日大社一の鳥居付近
  • 興福寺南大門跡
  • 猿沢池

詳しい場所は、 奈良公園周辺トイレマップをご覧ください!


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ところで・・”なら燈花会”とは?

まず、「なら燈花会」の”燈花会”は「とうかえ」と読みます。

なら燈花会は1999年に始まった、奈良を夏告げる人気イベントです。

イベントの開始当初のロウソクの数は1万本程度でしたが、その後年々増加し、現在では奈良市中心部の複数の会場に、1日あたり合計2万本以上のロウソクに火がともります。

当初、カップの色は白のみでしたが、近年では赤色などの「色付きのカップ」を使った演出も行われています。

 

なら燈花会のお問い合わせ先

燈花会の会 事務局

  • 住所:奈良県奈良市三条町547
  • 電話番号:0742-21-7515
  • 公式ホームページ:http://www.toukae.jp/

迷子や落し物に関しては、まずは上記、事務局、もしくは奈良県警察(0742-20-0110)へ

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